冒険の旅(5)

Morrowindにいたってからもう150日ほど経った。そろそろ 初代冒険者のトカゲの旅も終わりかな。今回のはあまりプレイにっきって感じじゃないや。

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Fighter's Guildの腐れてヘタレた内情に嫌気が差したTicoは、Dunmerの三大ファミリーの一つ、誇り高き戦士の家 House Redoranに加入した。ファミリーを助け、その誇りを守るためにいろいろとがんばった結果、ランクが House Brotherまで昇格。結構高いランクらしい。ご褒美にStrongholdを建設してもらえることになった。しめしめ、これでBalmoraに用意しておいたあばら家プラグインとおさらばね。

しかし 場所を教えられて仰天。(めちゃめちゃ不便な場所だった)そして、行ってみて愕然。ちぃせぇー!これのどこがStrongholdか!?どのへんが砦か!?家じゃん 家!民家!建設中だからまだ中に入ってないけど。

キャラが育ってきてしまうと、なんでもガチンコで勝負がついてしまうのでつまらなくなるMorrowindの戦闘。レベルを低めにしてちょうどいい(ちょい無理目ぐらいの)敵と戦うとなかなか熱くなります。ちゃんとアクションゲームみたいに動いてかわして、突き、殴り、斬り、そして防御を固めることが大事になってくるから。

例えばこの図。前方の敵は、炎系の呪文をこちらに撃ってくるつもりです。着弾前に赤矢印の方向に移動すれば、ほぼ完全にかわせます。(エリアエフェクトの呪文だと爆風ぐらいは食らうけど)わたしはアクション苦手だから、敵に向かって前方ジャンプ+着地同時に敵を斬る というのをよく使っています。 矢もよけられるよ。

それから この図のように、障害物(ここでは岩と洞窟の曲がり角の角度を利用)があると弓も魔法も届かない事を利用して、チラッと姿を見せて、魔法や矢を打たせて、物陰に隠れてやり過ごし、向こうが遠距離攻撃ネタが尽きたことに突進するというのも大いにアリです。

あるところには 戦いの中で散りたいと思っている男があなたを待っています。生きる目的を失い、すでに名乗るべき名もなく、己の持つ魔剣を己の名とし、ひたすら強きものを、自分を越える強さで、戦いに、生きることに疲れたその身を打ち倒してくれる誰かを待っています。

その男に出会いました。彼は最後の情けを欲していました。長い旅の末に、最後にくぐる死の扉を開けるきっかけが欲しいと。

わたしは 扉の鍵となりました。彼はこれで 安らぐことができるのでしょうか。