冒険の旅(4)

Morrowindはキャラクターのレベルで難易度が変わる。難しくしたい人はレベルを上げないのがコツ。勇者を作るゲームじゃないから 強くなってもつまんない。

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旅の友 Silt Strider。巨大だが従順で、人を乗せるのに最適な姿をしたこの生物は主要都市を結ぶ交通手段として愛されている。手ごろな運賃も魅力だ。ところでこの デカノミ(正式名称を書くのも面倒だ)、どうやって動かしているのかと思って近寄ってみると、背中にくぼみがあって そこにレバーが何本もついているではないか。

これは 外にはみ出ている神経という話だがどうみてもレバーだ・・・アンタは 一体・・・ちなみに諸君の予想通り、この神経を引っ張るとデカノミが希望の方向に歩き出す。らしい。実際はエリア移動は一瞬ですむのでノミの歩く姿は拝めない。

実はTicoの旅はもう終わりに近い。自分の運命がたどる道筋はもうわかりきっている。それでもマップにはまだ行ったことのない場所がたくさん残っている。行こう ゆっくり あせらず世界を回ろう。よそ者としてMorrowindの地を踏みしめてから長い月日がたった。今となっては思い出深く 去りがたいこの地。いろんなものを見て 見守って 見届けて それから最後のつとめを果たそう。

こんなハダカスカート親父を助けることが最後のつとめでないことは間違いない。とりあえず監禁されて泣き喚いていたので助けてやった。お礼に上げられるものはこのスカートしかない などというので即刻断った。いらんわ!

そうだ。せっかくだから各地にある巡礼の地でも回ろう なんて殊勝なことを考え付いたトカゲ。山を越えてはCliff Racerにつつかれ、海を泳いでは人食い魚にかみつかれ ながらも孤島にある巡礼地までやってきた。

いきなり武装オークの集団に囲まれ、襲われた。な な なんでやねん!

一番左のオークは Orcish Armorというよろいを一式装備。サムライみたい。かっこいい。でも倒しちゃう。

そのころBretonの召喚術師 Letheは レベル2にして Balmoraに巣食う犯罪者集団 Camonna Tong の主要メンバーの掃討に成功していた。 →関連クエスト

有り金全部はたいて買ったFlame Atronax様のおかげでございます。この後 Magickaを全部使い果たしてへろへろになったLetheは宿に向かい、10時間ほど爆睡。Magickaの回復には時間がかかるのだ。