冒険の旅(3)
トカゲッコは頭が悪いなりにもBladeの一員として、こつこつ使命をこなしていきます。こんな広い世界にほっぽりだされて、ほかに頼るものもないから。居場所もないから。
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実はThe Elder Scrollsの前作と外伝2作はあまりちゃんとプレイしていない。「ウワッ、濃い」の一言で片付けてしまった深遠な世界。申し訳ない。
この世界、月が二つあるのか。昼下がりから白く薄く見え始め、夕闇が空を覆い始めるにしたがってそれぞれ赤と青とに輝き始める大と小の月。名前はなんていうのかな。トカゲはあまり情緒のない単純キャラクターなので その辺のことはあまり考えていない。ことにしとく。
中量級のMedium Armorが基本装備のトカゲ。着々と装備がそろっていくが、トカゲと猫種族の泣き所、ブーツは履けず、顔をすっぽり覆う形のヘルメットは装備できない。よろいが立派になっていっても、ヘルメットだけは情けない帝国兵用のチェインコイフのままだった。
ところがあやしげな神殿の奥地に行ったら、きらきら光るきれいなガラス製のヘルメットを見つけた。Light Armorか。防御力が下がっちゃうな、でもきれいだな。しばらくかぶろう。きれいだな。ついでにおそろいのGlass Halberdもぱちっておいた。槍のスキルないけど。
帝国文化とダークエルフ(Dunmer)文化がとりあえずは妥協しあって共存している世の中なのに、わざわざその均衡を崩そうとする怪しい信仰集団の陰がちらほら。悪魔と呼ばれるDagoth Ur教団、そしてDunmer統一の偉業を成し遂げた伝説の英雄の復活を信じるNerevarineカルト。カルトが幅を利かせるファンタジー世界ってどうよ。
とりあえずTicoはその辺はあんまり気にしないことにして今日も冒険に。だいぶ強くなったので日記その1ではひどい目にあった邪神系の神殿に行ってもいい感じで戦闘と探検ができるようになってきた。記念写真でも撮るか。
合間を見て Bretonの召喚術士、Lethe でもプレイ。ちなみに Letheというのは冥府(Hades)にある忘却の河。いきなりがんばってお金を稼ぎ、Flame Atronax(左の燃えてるやつ)召喚呪文を買ってみた。
さあやるか いきなり Ralen Hlaalo殺人事件(クエスト攻略参照)を解決するぞ。レベル2のメイジ、タイマン勝ち目がないので即 Atronax を召喚、ぶつけて自分は階段の下に隠れ中。(右下)
だって そばにいると殺人犯野郎(真ん中)も怖いけど、何より Atronaxの使う爆炎攻撃で焼けちゃうのがたまらんもん。