冒険の旅(2)

トカゲッコの旅は続きます。ネタバレなしで書いていくの難しいなあ。

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大都会 Vivecにやってきた。Bladeの一員として、えらいさんのいうことをきいてきちんとここまでやってきたのだ。神にも等しい力を持つといわれる、いと尊き方 Lord Vivecの名を冠したVvardenfell島最大の都市Vivec。

高い。でかい。ひろい。迷う。ガードが態度悪い。もともとArgonian自体がいまいち軽んじられている種族だから、他の連中はこっちにいい顔をしない。

Vivecは美しい町かもしれないけど自分が住むようなところじゃないな。小さなこじんまりした石造りの家か、沼に近い所の木の家にでも住みたいや。

Vivecの神殿には変な像がある。「Vivec卿の夕食〜今日はザリガニよ〜」と勝手に心の中でタイトルをつける。

規模最大、当然人口最大のVivecには数々のクエストが待ち受けている。各faction専用のクエストも多数あり、全部をこなすのは至難の業。factionの加入数には制限はないようだけど、2回目以降の楽しみのためにとりあえずファーストプレイでは2-3にとどめておこう。

でも 武器をふるって人を傷つける使命しかもらえないのは本当に胸糞悪い。Fighters Guild抜けようかな。入らなければよかった。

最初のうちに運良く(まあまあ)いい装備を手に入れられたので、お金だけはそれなりにある。そこで豪華な衣装を買って、おしゃれを楽しんでみようと思いたった。豪華な絹のチュニックには布地と同じ緋色で美しい縫い取りが施され、床まで届くほど贅沢に布地を使ったスカートはランプの光を受けて黄金色に輝いている。

・・・やっぱり Argonianには服が似合わない。きれいな衣装をまとってもこっけいなだけだ。この日を境に、Ticoは質素なシャツ以外の衣装を身につけることはなくなった。硬いうろこは、直接よろいを着こんでも体をしっかりを守ってくれる。戦いと冒険にフリルやレース、豪奢なベルトは必要ない。

Vivecでの使命を3日かけて完遂したTicoは、一路Balmoraに戻る。Morrowindの景色をゆったり堪能しつつ、土地勘を養おうと考えていたのだが・・・

頭上からめざとくこちらを見つけて頭をつつき、目玉をえぐりにくるこのうざったいことこの上ないバカ生物・Cliff Racerを長剣で叩き落としながら歩くので休む暇もない。絶滅しろ Cilff Racer!

ちくしょ ちくしょ こんなことならSilt Striderに乗るかメイジギルドの転送サービスで帰ればよかった。セカンドプレイでは Cliff Racerが襲ってこないプラグインいれちゃうぞ。