Morrowindの地理と歴史について

【地理】

まず次の画像を参照しましょう。
http://www.elderscrolls.com/codex/races_map.htm
これがThe Elder Scrollsの世界-Tamrielの全図です。 右上の地域が、舞台となるMorrowindです。そして、Morrowind地域の真ん中のくぼみに浮かんでいる島が、ゲーム"Morrowind"の舞台Vvardenfell島です。 人口の50%がDunmer(ダークエルフ)です。

全図のほかの地域は、
・ High Rockは Bretonの故郷です。 山岳地帯です。TESシリーズ第二作、Daggarfallの舞台です。
・ SkyrimはNordの故郷です。寒い地域です。
・ HammerfellはRedguardの故郷です。TESシリーズ外伝、Redguardの舞台です。
・ Imperial ProvinceはImperialの故郷です。皇帝のお膝元です。
・ Summerset Isleは Altmer(ハイエルフ)の故郷です。緑豊かな亜熱帯です。
・ Valenwoodは Bosmer(ウッドエルフ)の故郷です。森林地帯です。
・ ElsweyrはKajiitの故郷です。乾燥砂漠地帯です。
・ Black Marshは Argonianの故郷です。熱帯の湿地です。

あとはソフトについていた紙製マップを見てください。ない人は 買ってみてください。

【歴史】

Elder Scrollsシリーズの世界Tamrielには神がいて、人がいて、歴史があります。その歴史は大まかに5つに分けられます。

Dawn Era

Anu と Padomayの時代。宇宙が作られた
その後Akatosh神、Lorkhan神が人の世、Nirnを作った
Lorkhan、創造の技を悪と決定され、心臓を人間界に捨てられる→Heart of Lorkhan人間界へ

参考文献 Annotated Anuad

Merethic Era
(Mythic Era、ME)

Nirnの中にTamrielの基礎が生まれる
種族の違いが生まれる
AnuとPadomayの時代の世界のかけら、Old EhlnofeyはAldmerとなる→エルフ種のもと
エルフ種に続いてヒューマン種が生まれる。当時はNedic種と呼ばれる

参考文献 Frontier, Conquest, and Accommodation: A Social History of Cyrodiil

First Era (1E)

Nordの祖Harald王、Skyrim征服。SkyrimとNordの勢力は強く、一時はMorrowindとHigh Rock、Cyrodiilをも手中に収める

Chimerの将軍 Indoril Nerevarと Dwemerの王 Dumac Dwarfking、協力関係を結びNord軍を破る。NordはMorrowindより撤退。Resdayn帝国成る
その後DwemerとChimerは争うようになり、Red Mouintainの戦い勃発

Red Mountainの戦いにて、Dwemer、種として滅亡。Dwemer側についたDunmerのDagoth家滅亡。Nerevar将軍死亡。Chimer、Dwemerに変貌

参考文献 Nerevar at Red Mountain

Second Era (2E) Tiber Septim、Tamriel全土を征服。側近のBattlemage Zurin Arctus の助力と、Dwemerの科学力によって作られた巨人兵器Numidiumの力が大きかった
Third Era (3E)

3E1 Tiber Septimの全土にわたる帝国支配始まる
3E110 Altmerの地Summerset Islesで独立戦争
3E110 同時に帝国内でも反乱勃発、戦乱の時代へ
3E389 悪のDaedra、Mehrunes DagonがBattlespireをのっとる(Elder Scrolls 外伝 Battlespireへ)
3E414 Morrowind区内Vvardenfell島植民地化。帝国勢力とHlaalu、Redoran、TelvanniのDunmer勢力つぎつぎとVvardenfell島に入る

3E427 謎の嵐"Blight"がRed Mountainを覆い、悪魔Dagoth Urの復活説がささやかれるようになる


同年 帝国の囚人が一名、皇帝の特別恩赦により釈放される。罪状不明。特赦の理由不明。釈放地はMorrowind地区Vvardenfell島南部 Seyda Neenに指定される(ゲームの始まり)