Factionについて
プレイを続けていくにしたがって、主人公はMorrowindに存在するさまざまな組織を知ることになります。いずれはそのうちのいくつかに参加して、クエスト・ミッションをこなしていくことになるかもしれません。簡単なFactionの概要をここに記します。雰囲気で選ぶもよし ロールプレイの観点から選ぶもよし。ミッションをこなし、キャラクターを成長させていくとFaction内での地位が上がっていき 待遇がよくなったりもします。自分の身を置く場所を自分で決めてみませんか。
プレイヤーが参加できる派閥・団体
帝国派閥 Blades
(皇帝直属諜報団)皇帝の目となり耳となる、直属諜報組織。突然主人公はBladesのメンバーとして抜擢されることとなる。ストーリー上ほぼすべてのプレイヤーが所属することになるだろう 皇帝直属 Imperial Legion 帝国軍。
帝国を安全に保つため、各地砦に駐留する戦士集団。戦闘系のクエストが多くなる実力高、人出は十分足りている
Imperial Cultとは協力関係Imperial Cult 帝国国教団。
Nign Divinesと呼ばれる9柱の神々を信奉する宗教団体。寄付集めから、僧兵団、布教活動まで割とクエストは多彩。好みに合わせて活動を選べるのがいいところか穏健派
寄付集め、巡礼ヒーラー、僧兵募集中
Imperial Legionの庇護を受けるDunmer Great Houses House Hlaalu
(Hlaalu一家)Dunmer(ダークエルフ)の三大名家(Great Houses −伝統を守る血筋の"家"というより、ギャングの"ファミリー"に近い)のひとつで、商業に優れる。Great Houses の中で唯一帝国支持派。影で Camonna Tongと通じているという黒いうわさもある。本拠はBalmora。シンボルカラーは黄。シンボルカラーにちなんで、主要メンバーの名簿はYellow Bookと呼ばれる。 親帝国派
裏でCamonna Tongと手を結んでいるHouse Redoran
(Redoran一家)Dunmer(ダークエルフ)の三大名家、Great Houses のひとつで、誇り高い戦士を輩出するHouse。Dunmerとしての誇りと文化を重んじる。本拠は Ald'ruhn。シンボルカラーは赤。Hlaaluのように策に長けているわけでなく、Telvanniのように世を捨てているわけでもなく、ただまっすぐなだけの Redoran は他の2つのHouse におされ気味のようでもある。 中立派
真摯で誇り高い戦士集団House Telvanni
(Telvanni一家)Dunmer (ダークエルフ)の三大名家、Great Houses のひとつで、研究第一の魔術師が集うHouse。己の研究に没頭し、世の動きにはまったく関心はない。他の House と帝国には強く反発している。一見怪しい団体だが、自分たちの研究で頭がいっぱいなだけで、世の破滅を願ったりしているわけではない。本拠ははるか東の Sadrith Mora。シンボルカラーは茶 反帝国派
反体制派ギルド Fighters Guild
(戦士ギルド)それなりの戦士がほどよく集うギルド。 能力・精力的には弱めの団体だが、勢力向上のため 裏で悪の組織と手を結ぼうとしているようだ。 中立派
Mages Guild
(魔術師ギルド)魔術師の集うギルド。
アイテム集めやひと探し、もの探しなどの比較的穏やかなクエストが多い。姿勢としてはHouse Telvanniに近いか。中立派 Thieves Guild
(盗賊ギルド)盗賊の集うギルド。盗賊とはいえ、盗賊なりの美学と哲学をもつこだわりの悪党団体であり、短絡的に暴力と盗み、殺しに走るCamonna Tongとは激しく対立している。世界中のいたるところにギルド員が潜んでいる。 秩序ある悪
穏健派その他のダークエルフ派閥 Morag Tong
よきDaedra、Mephalaより掟と殺しの技を伝授されたといわれる、歴史と伝統と仁義の暗殺集団。Writ(書)と呼ばれる暗殺指示書にしたがってのみ、迅速かつ美しく殺しをこなす。House Warsからあだ討ち、Faction問題までかかわる問題は数多い。現在Dark Brotherhoodと激しく対立している。欲のために殺すCamonna Tongには強い憎しみを抱く。 完全中立 Tribunal Temple Dunmerの大多数が信仰する宗教。
先祖信仰を離れ、The Tribunalと呼ばれる Lord Vivec、Lady Almalexia、Lord Sotha Sil のgod lord三人と、彼らを支える3柱の偉大な Daedra(神に近い力を持つDunmerの先祖)をあがめる土着の信仰が、洗練された形で発展したもの。帝国教団や帝国とは対立している。Lord Nerevarを聖人としてまつりあげながらも、その転生を示す Nerevarine伝説は異端として否定するなど矛盾をはらんでいる反帝国派
House Redoranの庇護を受ける
the Ordinatorsはこの宗派の直属護衛軍のような存在
Morrowindの神々と信仰 も参照のことAshlanders 荒野で原始的遊牧生活を営むDunmer部族。 独自の信仰と習慣・伝統を持っており、よそ者を激しく嫌う。 伝説のヒーロー、Nerevar の生まれ変わりが誕生するというNerevarine 伝説を強く信じている 反体制派
反帝国派
Morrowindの神々と信仰 も参照のことプレイヤーが参加できない派閥・団体(アルファベット順)
Buoyant Armiger Dunmer教会の擁する宗教兵団の一つ。Ordinatorsより過激な態度はとらないが、異端派には厳しい態度を見せる。 宗教団体 Camonna Tong
犯罪シンジケート。裏でHouse Hlaaluの実力者と手を結んでいる。暴力、殺人、強盗など手段をいとわぬ暴虐ぶりに帝国は手を焼いている。陰で Fighters Guild と手を組もうとしており、また Orvas Dren という強力な権力のバックアップを持つ厄介な組織 なんでもありの極悪過激派
Thieves Guildと対立Dark Brotherhood Morag Tongから離反したものたちが築いたfaction。ポリシーなき暗殺集団としてMorag Tongと激しく対立している 悪
Morag Tongと対立Daedra cults 悪しきDaedraを信奉する Tribunalの異端派邪教団。異様な名前、異様なたたずまいの神殿にこもる。 宗教団体
Dissidant Priests Imperial Cult と対立している異端派。Nerevarineの復活を信じる 宗教団体 Dren Family Ebonheartの Duke Vedam Dren と、その弟 Orvas Drenで有名。兄は皇帝の信頼ある立派なダークエルフだが、弟の Orvas は大農園の主をつとめつつ、犯罪組織Camonna Tongのトップとして君臨している。妹の Ilmeni Dren は兄たちの振るう権力を嫌い、一人Vivecにて奴隷解放集団 Twin Lamps を支える。 ダークエルフ一家 House Dres Vvardenfell 島には支配地を持たないGreat Houseのひとつ。ゲーム中には登場しない ダークエルフ派閥(Great House) House Dagoth かつて6つあった Dunmer Great Houses のひとつ。The Sixth House。Dagoth Urを生み出したHouseでもある。抗争に敗れ、あるものは殺されまたあるものは他のHouseに吸収され、事実上消滅した ダークエルフ派閥(Great House)
Sixth House参照House Indoril 目だったところのないHouseでVvardenfell島には支配地を持たない。性能のよいよろい Indoril Armorで有名かも。なお Lord Nerevar はこのHouse出身 ダークエルフ派閥(Great House) Ordinators Tribunal Templeの守護戦士団。異端に対する過剰なまでの弾圧は外部からの批判も強い。 ダークエルフ派閥
Imperial Cult を守る Imperial Legion に当たるような存在Sixth House House と名がついているが、実際はDagoth Ur をあがめる暗黒教団。その祖は悪魔(もとはDunmerの)Dagoth Ur。Sixth Houseと呼ばれるのは、今は亡き5大家以外の6つ目のHouse, House Dagothに所属するDagoth Urに従う組織であるから。上級幹部はほとんどがアンデッドと化している 特殊なダークエルフ派閥
ダークエルフ派閥(Great House)
House Dagoth参照Talos cult Imperial Cult から派生した、Talos the Dragonborn (皇帝の血につながる神格化された人間の英雄)を信奉する異端派。邪教の香りがするこの異端派は、Imperial Legionの中に潜んでいるという 帝国派閥
宗教団体
Imperial Cultと対立Twin Lamps なぞの反奴隷政策・奴隷解放団体。Morrowindで合法とされている奴隷制に立ち向かい、各地で次々と奴隷たちを解放している。トップはDren Familyの息女、Ilmeni Dren。 本拠はEbonheartの Argonian Mission。
更新 2009年6月3日