FFXI:詩人なしでがんばる召喚獣戦 改訂2003/09/20
※7月17日のアップデートで バ系の詠唱が最速+強化スキル依存で耐性70〜80軽くアップになりました。ちゅーことで ソウルカロルがなくても安定でしばけるように。この特集不要になりましたが まあ 一般的な戦法として通用しなくもないので とっておきます。(7/18)【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
前置き
拡張パック「ジラートの幻影」で追加された新ジョブ 召喚士。クエストを達成すれば即バンバン召喚できるのかと思いきや、レベル60以上のメインジョブがなければ到底倒しにいけないような召喚獣に山越え谷越え会いに行き、ガチンコ勝負で力を認められなければ「契約」できず召喚もできないという まるでインチキな仕組みであることがわかりました。召喚士にいきなりなりたい人、がっかりです。この記事では とりあえずレベル60以上のメインジョブで出撃可能であり、召喚獣と契約したいと願うのだけれども、同行を頼める詩人がなかなか捕まらないという特殊(?)な状況の方向けの戦術をご紹介します。ただし、運が悪いと犠牲者が出る方法です。野良でメンバーを募るのはやめたほうがよいかも。信頼できるけど ジョブバランスがびみょーなフレンド6人とかで行ってください。
なお これで勝てるのは 多分ガルーダとタイタンだけじゃないかと。他も勝てるとは思いますがおそらくレベル65必要です。
※7月17日のアップデートによるバ系の強化でどの召喚獣も詩人なしで戦えます。レジスト失敗するのはまあ しょーがない。詩人がいればもっと安定だけど なくても気楽にいけます。自爆をバファイラでレジできるかできないかの違いみたいなものです。その辺は運。逝って来い。 (8/5)【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
ガルーダは「風の音叉」、タイタンは「土の音叉」が必要です。これらを得るためにはそれぞれジュノ大公国(と3国総合名声値)、バストゥーク共和国の名声値が必要です。(音叉をもらう場所は、風=ラバオ、土=バストゥーク港区です)クエストをこつこつこなして名声地を稼いでください。おそらく皆さんわかっていると思いますから ここはばっさりカットです。音叉がなければ召喚獣のすむバトルフィールドには入れません。とりあえずがんばってゲットしてください。話はそれからです。この辺の詳細は 情報サイト FF11召喚士 にてどうぞ → http://ff11summoner.tripod.co.jp/
マップサイトなどで行きかたのアタリをつけておいてください。ガルーダはテリガン岬を越えた先にある「疾風の回廊」タイタンは流砂洞(ダンジョン)を越えた先にある「震動の回廊」にあるバトルフィールドに入る必要があります。移動中はガルーダコースはインビジとスニーク、タイタンコースはスニークが必要となるでしょう。
また、ガルーダ戦用に耐風装備、タイタン戦用に耐土装備を用意しましょう。多少防御が下がろうが、耐性装備を優先にします。バエアロ、バストンのない状態で20〜25が最低ラインです。ここをおろそかにしている人は死にます。耐性装備を揃えろ。詩人いないんだから。ごめんなさい 取り乱しました。詩人がいない=-60の耐性ディスアドバンテージ(不利な点)があることを忘れないで下さい。
※7月17日のアップデートによるバ系の強化で割とこの辺アバウトでよくなりました。運がよければレジストに成功してしにません。運が悪ければ死にます。まぁ 心配な人は装備もそろえましょう。(8/5)ここで「お金ない」「めんどくさい」と思った人はそこまでです。
耐性装備については競売所でいろいろアイテムを眺めるとわかってくると思います。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
音叉のないキャラクターはバトルフィールドに入れません。音叉をゲットできるメンバーを誘いましょう。また、音叉をもっていることを出発前に確認しましょう。
可能であれば、経験者を誘いましょう。
可能であれば、できるだけレベルの高いメンバーをそろえましょう。(特にアストラルフロウを食らう前衛はレベルが大事です)
他のメンバーもレベルが高ければ高いほどよい結果が見込めます。このゲームの元ネタシステムとなったEverquestもそうなのですが、属性耐性はある程度レベルでカバーできます。たとえば、ガルーダとレベル65、風耐性25のキャラクターと、レベル60、風耐性同じく25の二人のキャラクターが戦うとして・・・ダメージが少なく、生き残る可能性がが高いのはレベル65のキャラクターのほうです。レベル制のゲームにおいてはレベルはパワーです。敵とのレベル差が小さくなるほど、レジスト率が上がるのは当たり前の話です。
本当は 前衛3、後衛2、詩人1がいいのですが・・・(詩人のソウルボイス+耐性カロルは属性耐性を60も上げてくれます)ここでは「詩人なし」というまるでやりこみ大賞のようなハンディ戦を強いられていますのでそれは忘れましょう。
いたほうがいいジョブ: モンク(純粋攻撃力、百烈拳の威力は絶大。また今回は全ジョブ一のHP量にも大きく頼ることとなる)、ナイト(盾、緊急時の回復機能、インビンシブル)、白(回復専門要員、女神の祝福)、黒(弱点を突いた精霊ダメージ要員、ピンチの時、また追い込みの際の魔力の泉)
できれば: 全員フルAF装備以上のクオリティの装備、耐性30以上の装備、黒魔法(古代魔法)フリーズ・トルネド
パターン1 モ/戦 暗/戦 ナ/白 白/黒 黒/白 赤/黒 (スラッシュの前がメインジョブ、後がサポートジョブ)
ナイトが攻撃を引き受け、モンクと暗黒が横から本気で殴りまくり。連携はお好みで(どうせ弱点属性以外の連携は通りませんので意味がありません)、TPがたまり次第勝手にWSでもかまいません。白は回復、黒は回復しつつ召喚獣の弱点属性の精霊で押す、連携ありならMBも。赤は印パライズ、その後は回復補助。
パターン2 モ/戦 戦/侍 暗/戦 白/黒 白/黒 黒/白
前衛の攻撃力を重視した組み合わせ。戦士がアホのようにTPをためてタイミングが合ったところでアドリブ連携。白が二人で祝福も2枚、リレイズIIで復活のチャンスも2倍なので打たれ強い仕様。黒は当然精霊ダメージ中心。MPからダメージを生み出してこそ黒。
パターン3 モ/戦 暗/シ 暗/戦 白/黒 白/黒 黒/白
さらに攻撃バカ仕様。モンクの百烈+暗黒二人でアホのように削りをかけ、黒の古代でがっつり沈める。4人のあまりある攻撃力を白二人が大慌てでカバーする。一人赤でもOKです。一度劣勢にまわるとコロコロ死にそうな6人でもあります。
パターン4 モ/戦 ナ/戦 シ/忍 白/黒 白/黒 黒/白
こんな編成でもできます という例。これはガルーダ戦で1度経験しただけです。ちなみにこの時は白(63、わたしです)とシ(63)がタルタルだった上、運悪くエリアルブラストを食らってレジストに失敗。(黒の精霊ダメージで稼いだヘイトが原因でガルーダが下に下りてきてしまったのです。)景気よく1300ダメージを食らって即死。その後モンクも死亡しますが祝福2枚(わたしはリレイズIIで起き上がりました)で何とかナイトのがんばりと黒の泉フリーズで勝利をおさめました。正直あまりおすすめしない組み合わせかも(´_ゝ`)・・・
はっきり言って 今回のは プチ無茶企画なのでバリエーションはほとんど見込めません。ナモ白黒はいないと 話になりません。7回ぐらい行きましたが、必ず誰か死んでます。特にパターン3と4では戦闘終了までに3人死亡しています。(結果的には全勝ですが)
明記したほうがいいですね↓
※死んでもいいからすぐ召喚獣と契約したい人、死を恐れず詩人なしで突進したい人、詩人が探せない人、カンストしちゃった人向きの企画です
※戦術については【突入・召喚獣戦】で記します
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
【ガルーダ】 Garuda Prime
HP 7700ぐらい ※戦闘ログから計算しました
攻撃パターン
通常攻撃+永久エンエアロ(はがせません)
風属性各種魔法
HPが60%以下になるとランダムタイミングでアストラルフロウ技「エリアルブラスト」を発動する
※風属性範囲ダメージ。耐風が低いと 1600〜2000ダメージを食らいます弱点:氷
苦手な魔法:パライズ、フロスト、フリーズ、ブリザド系
氷曜日に戦うとベストです。風曜日に戦うと自殺コースです。【タイタン】 Titan Prime
HP 7700ぐらい
※戦闘ログから計算しました →ごめん 最初9000かとおもったけど 黒魔隊の古代でオーバーキルしてるだけでした この辺参照攻撃パターン
通常攻撃(結構な痛さ)+永久エンストーン(はがせません)
HPが60%以下になるとランダムタイミングでアストラルフロウ技「アースフューリー」を発動する
※土属性範囲ダメージ。耐土が低いと 1600〜2000ダメージを食らいます弱点:風
苦手な魔法:チョーク、(サイレス←意味ないです)、トルネド、エアロ系
風曜日に戦うとベストです。土曜日に戦うと自殺コースです。【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
主催者の存在しない企画ですから、自己負担で用意しましょう。
ハイポーション:自腹で好きなだけ
ヤグードドリンク:自腹で好きなだけ
サイレントオイル・プリズムパウダー:移動用(それぞれスニーク、インビジの効果) 保険として自腹で好きなだけ
リレイザー:死亡の可能性が高い作戦ですので 準備しておいたほうがよいかもしれません。呪符リレイズでも可。いちおう3本ずつは持っていてほしい気がします。特に後衛はヤグドリ飲んでいてもらわないと困ります。たとえ赤魔道士がいて、リフレシュがもらえるとしてもです。赤にそんなにリフレシュぼんぼんかける暇があると思ってか。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
移動は みんなで 固まって。おそらく前衛3 後衛3になるでしょうから せめて道中はペアを組んで移動してください。前衛は先に進みすぎないようにしてください。勝手に突っ走った挙句敵の只中で「スニ切れw」とか だめです。もうそういう人とは遊びません。後衛は 自分だけインビジスニークして澄ましていないで、前衛の人たちの状態に気を配ってください。一人でがんばれとは言いません。ペアの管理ぐらいはしておきましょう。緊急時のためにどのジョブもサイレントオイル、プリズムパウダーを持っておくと助けになります。移動経路についてはここでは記しません。この辺の詳細は 情報サイト FF11召喚士 にてどうぞ → http://ff11summoner.tripod.co.jp/
回廊に到達したら戦闘準備を行います。
連携確認:
連携するならどうぞ。なお弱点属性以外の連携は意味がありません。通りません。MBも受け付けません。
時間確認:
召喚獣の苦手とする曜日に戦うのがベストです。召喚獣の属性と同じ曜日に戦うのは自殺行為です。→【敵を知っておこう】 攻撃パターン参照
マクロ確認:
薬品を飲むマクロを作っておいたほうが楽です。
/item ヤグードドリンク <me>
/item ハイポーション <me>リレイズ準備:
死亡が心配ならのみましょう。戦績アイテムの呪符リレイズでもOKです。白魔道士は事前にリレイズIIをどうぞ。
プロテアIV、シェルラIII、バエアロラ(対ガルーダ)、バストンラ(対タイタン):
バ系は戦闘中最低1回はかけなおす必要があるかもしれません。前衛にサポ白が一人いれば、そのメンバーに任せるのがベストなのですが、詩人なしの構成で勝つには速さが必要です。サポ白にすると総合攻撃力が落ち、速さが死にます。召喚獣のHPが60%を切る前に(アストラルフロウを使われる前に)前進して前衛にバ系をかけなおしたほうがよいでしょう。
食事をとる:
むさぼってください。防御力は対召喚獣戦ではそれほど気にせずにOKです。普段の食事でかまいません。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
回廊にある「Procrystal」に触れ、ダイアログに「はい」と答えてバトルフィールドに入ります。印章戦と同じく、制限時間は30分。戦闘中にProcrystalにもう一度触れればフィールドから出ることが可能です。これを覚えておいてください。スペシャルJAを使えず、レイズもできないままに全滅の危機に追い込まれた場合は、生き残ったものはProcrystalに触れて逃げたほうがましな場合があります。30分たてば死体は回廊に吐き出されます。ここでレイズII(またはレイズ、リレイズ)を使用して態勢を立て直し、リトライするのも作戦のうちです。
撤退指示を出すコマンダーを決めておくといいでしょう。なおこの画像では詩人がいますが気にしないで下さい。詩人なしパーティでは撮影する暇などありません。
バトルフィールドは曲がりくねった坂になっており、一番上に召喚獣がいます。この構造は全召喚獣のフィールドとも共通(のはず)です。
後衛は図のタル白がいる辺りで待機。前衛は曲がり角をはさんだ少し上に待機。ここで後衛はケアルが届くかどうかマクロテストを行います。
モンクだけが坂を上り、気孔弾で召喚獣を釣ります。前衛のいる位置でストップし、戦闘を開始。後衛は下からケアルを行います。黒はヘイトをとりすぎない程度に加減しながら精霊を撃っていきます。万一召喚獣が後衛に来た場合は挑発で引きずり上げ、元の位置に戻します。
角をはさむとケアルが届かないことがあったり、バ系のかけ直しが不便だったりしますが、平らなところだと距離のとり方が難しかったりします。平らなところで戦う場合は、前衛と後衛でこのぐらいの距離は開けましょう。(前衛と白タルの位置を参考に。黒タルの位置はアストラルフロウを食らってしまうおそれの高い距離です)
戦闘が始まったら後衛はヤグードドリンクを飲みつつ戦います。ヘイストを事前に前衛にかけておくとベスト。
黒はガルーダ戦ではブリザド系+精霊の印/精霊弱体フロスト+追い込みで魔力の泉/フリーズ、タイタン戦ではエアロ系+精霊の印/精霊弱体チョーク+追い込みで魔力の泉/トルネドを撃ちます。追い込みは召喚獣が死亡間近になってから。
連携については相談の通りにします。アドリブなり、100%で各自勝手に打つなりどうぞ。
召喚獣のHPが70%ぐらいでバ系担当の後衛が前進、バエアロラまたはバストンラをかけなおし、元の位置に下がります。
ここからが問題です。大詰めです。召喚獣のHPが60%付近になったあたりでモンクは百烈拳発動。他の前衛は全員後衛の位置まで下がり、モンクVS召喚獣のタイマン状態にします。モンクのHP量とレジストに期待して、アストラルフロウをモンク一人が食らうというのが詩人なしメンバーで勝つための作戦です。どうやってもこの時、他の前衛から召喚獣がはがれない場合はモンクとその前衛が上の位置に残り、二人でフロウを食らいます。この時他のメンバーは十分離れ、絶対前へ行かないこと。召喚獣を引き付ける役目を負ったモンクと前衛をターゲットし、すぐに回復する準備をしておきます。タルタルは召喚獣のいる場所に残っているべきではありません。
※みんな65レベル以上なら 前衛はそのまま戦っていてもかまいません。レジストできれば死にません。
召喚獣がアストラルフロウを使った直後:
運がよく、十分な属性防御をしていた高レベルのモンクは・・・500程度のダメージで済んでいます。すぐケアルIIIで回復。
運が悪く、大ダメージを食らった場合は・・・首の皮一枚でかろうじて立っているはずです。 すぐ大回復。
運が悪く、最大ダメージを食らった場合は・・・死亡します。残り2名の前衛が仇を取ってくれるはずです。運悪くフロウにモンク以外が巻き込まれた場合:
白が死亡→なにが残っていようといまいとリレイズしてください。
黒が死亡→魔力の泉が残っているか、MPが大量に残っている場合はたたき起こしてください。
前衛が死亡→モンクが生きていればそのままでもいいかもしれません。モンクも死んでいたらたたき起こしてください。
ナイトが死亡→たたき起こしてインビンシブル発動してもらってください。プロテス、シェルもできればしてあげましょう。
シーフが死亡→たたき起こして絶対回避発動してもらってください。(以下略、上と同じ)
忍者が死亡→たたき起こして空蝉(略
サポ忍が死亡→たたき(ryその後はフロウのために身を挺したモンク(またはターゲットがはがれなかった前衛)の生死に関わらず、他のメンバーはフロウを消費した後の召喚獣に群がって、一気に倒します。 暗黒騎士の暗黒、ブラッドウェポン、狩人のイーグルアイ、乱れうち、戦士のマイティストライク、バーサク、アグレッサー、侍の明鏡止水、黒魔道士の魔力の泉、赤魔道士の連続魔(MP残量注意)など使えるものはこの辺でがばっとお使いください。 白魔道士の女神の祝福は、戦闘中いかなるタイミングでも「まずいな」と感じた時点で即使ってください。使い慣れているJAでしょうから、タイミングを誤ることはありえないと信じています。フロウの直後が一番無難かとは思います。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【回廊までの道&突入前に】 【突入・召喚獣戦】
音叉をもらった町に行き、NPCと話します。召喚獣と契約する以外にもアイテムをもらう、ギルをもらうという選択肢もありますが、それはこの記事の趣旨とは異なるので割愛します。契約おめでとうございます。お疲れ様でした。
ひとこと
ほんとは安全に勝ちたいなら詩人必要です。でも 冒険も いいでしょ?
あなたたちは冒険者 であった はずだったのだから。
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