ESRBってなんですか

ESRB (http://www.esrb.org/) は 海外のゲームパッケージについている、ゲームの推奨年齢と ゲーム内容の表示(また、その推奨指標)です。正式な名前は Entertainment Software Rating Board といいます。




EARLY CHILDHOOD

3歳以下の子どもに適していて、保護者の目から見ても問題ない内容のゲームにつけられます。




EVERYONE

6歳より上の全ての年齢層に向いているゲームです。ごく弱い暴力表現、マンガ的ないたずら、ちょっと乱暴な言葉づかい程度ならこの範疇に入れることを許されます。




TEEN

13歳より上の年齢層に向いているゲームです。ごく暴力表現、乱暴な言葉づかい、プレイヤーに何らかの影響を及ぼす可能性のあるテーマを含むことがあります。




MATURE

17歳より上の年齢層に向いているゲームです。強い暴力表現、性的表現、非常に乱暴な言葉づかいを含みます。この辺からいわゆる18歳以上推奨/18禁になってきます。




ADULTS ONLY

完全に「大人向き」のゲームです。性と暴力の表現が非常に強く現れます。18歳以下の子どもには推奨できない内容のゲームです。




RATING PENDING

最終的にどのランクにこのゲームを当てはめるか審査中のゲームにはこれがつきます。

これによって暴力・セックスなど子どもにはよくないと思われるコンテンツを見分けることができます。M、AOなどのあるゲームは日本で言うと、バイオハザードとかに張ってある「このゲームには暴力・グロテスクな表現うんぬん」とか言う赤三角シールと似たようなものです。

さらに以下のようなサブカテゴリを持っています。こちらはゲーム内容についてのこまかな指標です。

Cartoon Violence - マンガっぽい感じのキャラクターがなす暴力行為。暴力がなされてもそういったキャラクターはぴんぴんしているかもしれません。

Fantasy Violence - ファンタジー世界での、人間、または非人間キャラクターの暴力行為。こういった世界の行為は、常識があれば実生活の暴力と容易に区別がつくものです。

Intense Violence - リアルな暴力行為。生々しい血の表現、切断された四肢、武器、人を傷つけたり死に追いやったりする行為などが表されます。

Sexual Violence - 強姦を含む性的な暴力行為がゲーム中に登場します。