ESRBってなんですか
(改訂 2009年5月21日)

ESRBは 海外のゲームパッケージについている、ゲームの推奨年齢と ゲーム内容の表示(また、その指標)です。正式な名前は Entertainment Software Rating Board といいます。 日本のCERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)に相当する指標です。

 

EARLY CHILDHOOD

3歳〜学童年齢の子供に適していて、親の目から見ても問題ない内容のゲームにつけられます。
EVERYONE

6歳より上の全ての年齢層に向いているゲームです。ごく弱い暴力表現、マンガ的ないたずら、ちょっと乱暴な言葉づかい程度ならこの範疇に入れることを許されます。
E10 EVERYONE 10+

全年齢向きですが、特に10歳以上のプレイヤーにふさわしいとされるゲームです。EVERYONEレートよりも、暴力表現や乱暴な言葉は多くなります。比較的最近設けられたレーティングです。
TEEN

13歳以上の年齢層に向いているゲームです。ごく暴力表現、乱暴な言葉づかい、プレイヤーに何らかの影響を及ぼす可能性のあるテーマを含むことがあります。
MATURE

精神的に成熟した年齢層に向いているゲームです。強い暴力表現、性的表現、非常に乱暴な言葉づかいを含みます。現在Matureのラベルは Mature 17+ という表現になり、具体的には17歳以上向けのゲームに適用されるようになりました。
ADULTS ONLY

完全に「大人向き」のゲームです。性と暴力の表現が非常に強く現れます。現在Adults Onlyのラベルは Adults Only 18+ という表現になり、18歳以上のユーザにのみ販売が許可されるべきゲームに適用されます。
RATING PENDING

最終的にどのランクにこのゲームを当てはめるか審査中のゲームにはこれがつきます。
   

これによって暴力・セックスなど子どもにはふさわしくないと思われるコンテンツを見分け、またゲームのターゲットを把握することができます。

さらにそれぞれのレイティングラベルは、以下のようなサブカテゴリを持っています。こちらはゲーム内容についてのこまかな指標です。

 

 

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