おでん缶先日の焼肉オフの時にShepさんにいただいたお土産のおでん缶を夕飯に開けてみました。

実のところ失礼ながら期待はしてなかったんですが,これが意外にも美味しかった。黒ハンペンとか珍しいネタも入ってるし。牛すじもイイ感じに味が染みてて美味い。静岡土産,舐めてました。

秋葉原で売ってるおでん缶のイメージしかなかったんでこれはいい意味で裏切られたなー。とはいっても秋葉原のおでん缶も食べたのは10年以上前の話なんで,最近売ってるのはもっと美味しくなってるのかもしれないけど(笑)。
 
 
まあ欲を言えばちょいと汁の味は濃すぎるかなという感じなのですが。静岡あたりではおでんはこんくらいの濃さなんだろーか。削り節をかならずかけるとか聞いた気もする。

ちなみに奧に移ってるのは昨晩作った豚もつ炒めですが,下ゆでする以外に臭みを取る下ごしらえをしなかったわりにはそれほど臭みもなく美味しく出来ました。調べたら酢を使うだとか,小麦粉を揉み込んで水洗いするとか,色々載ってたんですけどね。

まあ美味しくできたのは598円もする叙々苑の焼肉のタレとかいうのを味付けに使ったからだという噂も。
 
 
※追記:調べたら秋葉原で同じおでん缶売ってるらしい(笑)。
あきばお~2つ目のおでん缶、今度は静岡おでん

2 Responses to “おでん缶開けてみた”

  1. Shep says:

     美味しかったですか(ちっ)。
     静岡だと、削り節というか「だしこ」という鰹節の粉と味噌が普通ですね。関東の人に味噌をつけるといったら、「味噌田楽?」とか云われましたが! 果たして関東人はくろはんぺんをどう思うのかが気になる所。……大学行って県外出るまで白いはんぺんなんて知らなかったヨ(ぉぃ)。

  2. 地場 衛 says:

    黒ハンペンは同じハンペンといえでも白いのとは全く別ものとしか思えませんな。
    美味しいと思いますが。ちなみに中野のブロードウェイにあるとろろ丼のお店の
    サイドメニューにあって,そっちで先に食べたことがあるので初見ではなかったのです。
    なんだろう,鰯のつみれとかに近い印象かなあ。

Leave a Reply