みなさまへ、お伝えしたいことがあります
いつもサイトにご訪問いただきありがとうございます。
このたびは私の件でお騒がせしてしまい誠に申し訳ありません。
特に森瑤子先生のファンの方に不愉快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
森瑤子先生は、私がもっとも敬愛する作家であり、文章についても、また、ストーリーテリングについても、
たくさんのインスピレーションと大きな感動を与えてくださいました。
今でも特別な存在となっている、憧れの小説家です。
数年前、小説「アイランド」の舞台となり、森先生の眠る与論島を尋ねたことがあります。与論島では、森先生の眠るお墓におもむき、花を手向けました。森先生の仕事場とお墓はとても綺麗で、波の音だけが聞こえる静かな場所でした。
遠くから、生前森先生が愛したというお仕事場を眺めて帰路につきました。
森先生の書く美しい文章、男女の機微に富んだストーリーがとにかく好きで、デビュー前、手書きで全文書き取りしていたことを昨日のことのように思い出します。
しかしながら、私と同じように森先生を愛したファンの方に、不安を与えてしまったことについては、まったく申し訳ない気持ちでいっぱいで、重ねてお詫び申し上げます。
類似してしまった表現が多数あったことについては、自分のオリジナリティが確立できなかった未熟さゆえ、心酔している森先生の文章がところどころ出てしまいました。これはすべて、私の不徳の致すところです。同じ表現を使っていなかったかどうか、森先生の著作の読み込みが不足していたとしか言いようがありません。
集英社様、角川書店様、森先生の著作権管理者の方にも、すでにお詫びの気持ちを伝えてあります。
この一ヶ月、叱咤激励のメールをたくさんいただきました。皆様からの温かいご指導ご鞭撻、どうもありがとうございました。
メールやメッセージにはすべて目を通し、真摯に受け止めております。個別にお返事を送ることができずに申し訳ありません。この場を借りてお礼申し上げます。
最初から、盗作や剽窃の意志はありませんでしたが、不覚にも、私と同じように森瑤子先生を敬愛するファンの方に、不愉快な思いをさせてしまったことをとても恥じております。今後は精進研鑽を重ね、自分のオリジナルの表現を確立していく所存ですので、どうか温かい目で活動を見守っていただければ幸いです。
「彼らの人生の誇りとなる最上の小説を」とは、私の尊敬する小説家、津原泰水先生のお言葉ですが、まったく同じ心境です。私を応援してくださった読者の方、今回ご迷惑をおかけしました編集者の方、出版社、イラストレーターの方、つまりは私に関ってくださった方全員に、彼らの人生の誇りとなる最上の小説を送り出すことを心掛けてゆく所存です。
機会がありましたら、ご指摘のあった箇所はすべて修正し、それを皆様のお手元にお届けできることを願っております。
このたびは私の件でお騒がせしてしまい誠に申し訳ありません。
特に森瑤子先生のファンの方に不愉快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
森瑤子先生は、私がもっとも敬愛する作家であり、文章についても、また、ストーリーテリングについても、
たくさんのインスピレーションと大きな感動を与えてくださいました。
今でも特別な存在となっている、憧れの小説家です。
数年前、小説「アイランド」の舞台となり、森先生の眠る与論島を尋ねたことがあります。与論島では、森先生の眠るお墓におもむき、花を手向けました。森先生の仕事場とお墓はとても綺麗で、波の音だけが聞こえる静かな場所でした。
遠くから、生前森先生が愛したというお仕事場を眺めて帰路につきました。
森先生の書く美しい文章、男女の機微に富んだストーリーがとにかく好きで、デビュー前、手書きで全文書き取りしていたことを昨日のことのように思い出します。
しかしながら、私と同じように森先生を愛したファンの方に、不安を与えてしまったことについては、まったく申し訳ない気持ちでいっぱいで、重ねてお詫び申し上げます。
類似してしまった表現が多数あったことについては、自分のオリジナリティが確立できなかった未熟さゆえ、心酔している森先生の文章がところどころ出てしまいました。これはすべて、私の不徳の致すところです。同じ表現を使っていなかったかどうか、森先生の著作の読み込みが不足していたとしか言いようがありません。
集英社様、角川書店様、森先生の著作権管理者の方にも、すでにお詫びの気持ちを伝えてあります。
この一ヶ月、叱咤激励のメールをたくさんいただきました。皆様からの温かいご指導ご鞭撻、どうもありがとうございました。
メールやメッセージにはすべて目を通し、真摯に受け止めております。個別にお返事を送ることができずに申し訳ありません。この場を借りてお礼申し上げます。
最初から、盗作や剽窃の意志はありませんでしたが、不覚にも、私と同じように森瑤子先生を敬愛するファンの方に、不愉快な思いをさせてしまったことをとても恥じております。今後は精進研鑽を重ね、自分のオリジナルの表現を確立していく所存ですので、どうか温かい目で活動を見守っていただければ幸いです。
「彼らの人生の誇りとなる最上の小説を」とは、私の尊敬する小説家、津原泰水先生のお言葉ですが、まったく同じ心境です。私を応援してくださった読者の方、今回ご迷惑をおかけしました編集者の方、出版社、イラストレーターの方、つまりは私に関ってくださった方全員に、彼らの人生の誇りとなる最上の小説を送り出すことを心掛けてゆく所存です。
機会がありましたら、ご指摘のあった箇所はすべて修正し、それを皆様のお手元にお届けできることを願っております。

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