The Elder Scrolls シリーズとは
日本ではさっぱり知られていませんが 人気のあるRPGシリーズです。外伝などもありものによってはアクションぽかったりもします。わたしもMorrowind以外は あまりちゃんと遊んではいないのであっさり紹介します。
現在 TES10周年記念ページ が公式サイトにできています。
| Arena (The Elder Scrolls I) 1994 | |
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記念すべき TESシリーズ第1作。少し古い感じはするけれど、今でもきれいな画面です。絵で擬似的に3Dを表現したプレイ画面(Wizardry1に色塗ったようなもんだと思ってください)は当時新鮮だったんじゃないかな。最初のTESは ファンタジー世界が舞台のアクションRPGでした。アクションとは言ってもUltima Underworld」シリーズ程度ですが。たとえが悪いか。 現在公式サイトからArenaの無料ダウンロードが可能です。エミュレイタで動作します。 |
| Daggerfall (The Elder Scrolls II) 1996 | |
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第2作。完全な3D描画によって画面がいっそうきれいになり、とてつもない広さの世界が魅力でした。いろんなことができたので(当然暴力的なことも) ESRBレートが T(13歳以上)推奨から M(成人向き)に。これはRPGです。今でも、「古いけどすごいじゃん」てな感じで楽しめるかも。Classic Trash からデモがダウンロードできます。 |
| Morrowind (The Elder Scrolls III) 2002 | |
| どこからどう見ても立派なRPG。6年ぶりに世に出たTES正伝第3弾。詳細は公式サイトやこのサイトのコーナー内で。 ESRBレートはT(13歳以上)にまた引き下げられました。 | |
| Morrowind:Tribunal | |
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大人気となったMorrowindの世界、Daggerfallに比べるとこれでも狭すぎなのが難。その辺を埋め、満足できない貪欲なRPGファンの心を満たすべく拡張パックが開発中だとか。神王 Tribunalの残りの二人、Sotha SilとAlmalexiaに会えるはず。プレスリリース、FAQの日本語訳を用意しました。 |
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| Oblivion (The Elder Scrolls IV) | |
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現在開発中、第4作目のTES。タイトルはDunmerたちが、死者の魂が向かうと信じている「死後の世界」忘却界(The Oblivion)のこと。舞台は帝国領Cyrodiil。レーティングはまたMatureに戻りました。 |
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| Battlespire (外伝) 1997 | |
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外伝作品。アクションRPGです。公式サイトにくとDaedraの画像が見られたりして この辺から MorrowindにつらなるTESシリーズの一貫した世界観を垣間見ることができます。(Arenaなんかはそうでもない感じ) Battlespireの 黒幕はMorrowindでも登場するわるいDaedra四天王(The Four Corners)の一人、 Mehrunes Dagonです。個人的な意見ですが ヘボくてプレイに耐えられませんでした。バグ多くして 難易度異様に高し。 ←かっこいい箱アート。スクリーンショットはAdrenaline Vaultのレビュー を見てね |
| Redguard (外伝) 1998 | |
| 外伝作品。タイトルが示すとおり、Redguardとその故郷が舞台です。アフリカンな世界かと思ったら、Redguardの故郷Hammerfellってアラビアっぽいのね。今でも探せばデモどっかに落ちてるかも。公式サイトでコミックが読めちゃうのがなんとも。キャラクターを作ることはできず、プレイヤーは主人公Cyrusとして冒険をすることとなる。主人公 33歳。大人の香り・・・・・・ このゲームの中には Dram というMorrowind出身のダークエルフが出てきます。元Morag Tong所属。 | |