ここまできたからにはごまかしも必要ないでしょう。文字を隠したり、すぐには内容が読めないように字数を稼いだりは一切しません。Nerevarineの予言関係については クエスト攻略中盤戦 にあるので忘れた人はもう一度目を通してみてください。
でも あんまりひっしにやらないで 散歩のあいま程度にどうぞ。メインクエストが終わっても世界はなくならないので。
・真実を知る神とまみえん・・・ Vivec
さて Nerevarineの七つの試練のうち、五つまでを乗り越えたあなたは、残りの二つを成就させる最後の旅に出ます。この試練は、ラストバトルと直結します。今までの試練であなたを導いてくれた Urshiraku Camp の Wise Woman Nibani Maesa は、五つの試練、五つの予言を克服成就させたあなたを、いまや静かに見守るだけの存在になります。第六の試練、第七の試練については、明確なクエストの形で教えてくれることはありません。ここからは、彼女以外の人間の導きによって道が開かれます。
Vivec Temple District の Archcanon Tholer Saryoni から手紙 (note from the Archcanon)をもらっているはずです。もう読みましたか?彼は あなた、Nerevarineに会いたがっています。
note from the Archcanon の内容
[この手紙は何者かによってロウで封印がなされており、中には一枚の紙が入っていた]
[手紙の表にはこう書かれている]
Nerevarineを自称する外来人へ(速達)
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[手紙本文]
貴殿の、己が聖 Nerevarの転生 Nerevarine であるという主張は the Tribunal の教義、教会の教えに真っ向から反目するものであり、きわめて疑わしく信じがたいものである。また調査団によって、貴殿は帝国諜報部、公には Order of Bladesの名で知られる組織のエージェントであることが、Ordinator 長官 Berel Sala卿の調査と証拠により明らかとなっている。貴殿の主張の陰にある動機と、この主張の正当性に関しては疑問が持たれる。
しかし、貴殿の主張は教会の教義に反し、信じがたいものであり、また帝国皇帝のひそかな政治的計略、関心に深く結びついた不名誉極まりないものでありながら、教会とその指導者、またとりわけ 不死なる王 Vivec そのお方は 貴殿のなしたる主張と、その動機、さらにそのような主張をなしたる貴殿本人に個人的な説明を受けたいと、深い興味を示しておられる。
教会は、特に聖典と偽典の記録を通じて、予言に合致するNerevarine を特定する様々な特徴については十分な知識を持っている。
したがって、これらの疑わしきことはなはだしい予言を達成するのであれば、主張者は他のDunmer市民に古来より伝わる力と威厳の象徴である他の称号、Great Housesの Hortatorと、 Ashlander部族 の Nerevarine のような他の称号をも得ていなければならない。教会は 貴殿、Nerevarineを自称する者が 大司祭にして Vivec書記官Lord Tholer Saryoni の御前に出頭し、主張の正当性についての審査を受けることを要求する。しかしながら、主張者が実際に、個別にであれ、一挙にであれ3つの Great Housesによって Hortatorと指名され、4つのAshlander氏族にNerevarineと指名されるまでは、この主張を審査し、主張についての議論は無効とする。教会の公へのNerevarineの予言に対する姿勢と、主張者を傷つけようとする勢力から主張者の安全を確保するため、Nerevarineを主張するものはVivec のHigh Fane にある大司祭 Archcanon Saryoni のもとまで内密に赴き面会をすることが望ましい。
大司祭への面会に関する、これらの規定約款に同意を示す場合は、Nerevarineと主張する本人は Vivec High Faneの治療師 Danso Indules にまず面会し、約束をとりつけられたし。また、面会の約束は Nerevarineを自称する者が3つの Great Housesに Hortatorと指名され、また 4つのAshlander の氏族に Nerevarineと指名されるまでは無効とする。敬愛なる大司祭にして Vivec書記官 Tholer Saryoni師の名において記す
Vivecの司祭 Dileno Lloran、Archcanon補佐
--(手紙終わり)
Templeはずっと Nerevarineの予言を異端とし、迫害してきましたがちょっと状況は変わってきたようです。早速 Vivec に向かいましょう。手紙にあるとおり、Temple Districtの外側通路に立っている、空色のローブの Danso Indules に話をして Tholer Saryoni に面会するつもりであることを伝えます。("meet the archcanon")
Danso Indules は:
・あなたが Ashlanderの攻撃的でないリーダーいずれかを殺してしまった場合は面会を許してくれません。
・あなたがまだ第四の試練、第五の試練を終えていないときは相手にしてくれません。
・あなたが面会の条件を満たしている場合には、 Saryoni の居場所を教えてくれます。さらに、彼は Saryoni 自身はあなたに寛大だけれども、Templeの教えをかたくなに守り、異端にとても厳しいガード軍団 the Ordinators はあなたを嫌っているだろうから注意すべきだ、と警告してくれます。Tholer Saryoni は、Temple Districtの High Faneと呼ばれる場所にいます。入り口は二つありますが、どちらもロックされています。まるで異端に興味を示し始めた Archcanonを、ガードたちが閉じ込めているように見えます。あるいは、 Archcanon自身が身の危険を感じて閉じこもっているようにも見えます。あの嫌な感じのガード軍団、the Ordinators に見つからないように、こっそりロックをこじ開けなければなりません。殺すと Tholer Saryoni に嫌がられてしまいます。 High Faneに入ってすぐの、ロックされた扉の向こうに Archcanon Tholer Saryoni はいます。
Saryoni は Tribunal Temple の大司祭、Nerevarine伝説を異端と弾圧している宗教の親玉的存在です。しかし現在はなりふりかまっていられない状態になりました。Dagoth Ur の復活、恐怖のアンデッドや狂気を撒き散らす嵐The Blight、Sixth Houseの暗躍。神と仰ぐ Lord Vivec の力と、それを信じる人々の信仰心だけでは恐怖を防ぎきることは不可能になっています。Saryoni は Nerevarine"かもしれない"あなたを最後の希望として信じようとしています。Tholer Saryoni は Lord Vivec に会って欲しいと言ってきます。Yesと答えれば、彼の部屋の扉の鍵と、 Palace of Vivec の扉の鍵の二つをくれます。
Palace of Vivec は Temple Districtの隣です。巡礼の地の一つでもあるので(といっても巡礼の聖地は下水の中ですが)来たことがある人もいるかもしれません。今回は扉の鍵を使って、実際の宮殿の中に入ります。
宮殿の中には Lord Vivec その人がいます。聖なる Almsivi、The Tribunal の三柱の神の一人です。唯一、主人公が会うことのできる神でもあります。元は普通のDunmerでしたが、あることにより神にも等しい力を得て、いまだこの世に存在し続けています。彼の存在は Dunmerにとってまさに神。だからこそ Dunmerは先祖とNerevarineの予言を信じる 自分たちの古代宗教を投げやって、 The Tribunal つまり Vivec と 彼の仲間 Sotha Sil、Almalexia の三柱を神とあがめる新たな宗教、Tribunal Templeへと傾倒し始めたのです。実のところ、Nerevarine=あなたが迫害されているのは彼が原因と言えます。Tribunal Templeの源はこの Vivec なのですから。
Vivec は常に宙に浮いています。またその姿は半身が青黒いDunmerの肌、半身が金色です。まるで DunmerとAltmerをあわせたような姿にもみえます。なぜこのような姿なのかはわかっていません。神となる力を受け取った影響なのかもしれません。
彼からはとてもたくさんの話が聞けます。キーワードはすべて当たってみてください。なぜ今あなたを呼びつけたのか、Dagoth Ur とは何か、何を狙っているのか、どう倒せばよいか。そもそも Lord Nerevar と Dagoth Ur、そして Vivec はどういう関係なのか。すべてはここで明らかにされるでしょう。(あとで会話ログなどを翻訳してアップロードします)とりあえず 現在は 話を全部はしょります。聞けるキーワードは全部聞いておいてください。
Vivec は Dagoth Ur を倒すためのプランを書いた紙(Plan to defeat Dagoth Urなど)をくれます。まあ 要するに今後はこの紙にあるとおりにやっていればクリアです。報告も必要ありません。勝手に進めてかまいません。非常に物足りないのですが、Vivec は今後のプランについて、手順の書かれた紙を渡してくれる以外に何も助言をしてくれません。
さらに、Vivec の依頼「Dagoth Urを倒してくれるか?」を受けた場合には Dunmerの技術者にして鍛冶師であった Kagrenac の作り出した3種の神器の一つ、 Wraithguard が手渡されます。 非常に強力な魔法のガントレット(右手用、Heavy Armor)です。これは残りの神器、Sunder と Keening を握る時に絶対に必要になる防具です。Wraithguard なしにこれらの武器を手にすれば、たちまち死に至る傷を負い命を落としてしまうでしょう。
※Kagrenacの名は聞いたことがあるでしょう。また、おそらく冒険の中で彼の記した本をいくつか手に入れていることと思います。Egg of Time、Kagrenac's Journal、Hanging Garden、Divine Metaphisics などが関係書籍です。これらの本については、魔術師[Mage GuildのメンバーやTelvanni]か学者[Balmora のHasphat Antabolis など]、それと Tel Fyr 内 Corprusarium のDwemerの生き残り Yagrum Bagarn などに話を聞くといいでしょう。
また、Vivec は、これまでの教会の教義を改め、NerevarineとDissident Priestsに対する迫害をやめると宣言します。喜ばしい変化ですが、いまさらかよという感も大いにあります。世界は大きく変わりますが、これから大きな使命を負うあなたには、余り関係ないかもしれません。
・参考資料- Red Mountainの戦い/The Tribunalの真実
※ (上ではしらばっくれてみましたが、ここでネタバレ書きます)
---ここから
まだ Vivecの会話ログを掲載していないのでわかりにくいと思いますが、Dagoth Urの力の源は Heart of Lorkhan というアーティファクトです。これを破壊することによって、Dagoth Urを滅ぼすことができます。それが メインクエストの最終目的です。Lorkhanは生死をつかさどる古代の神です。Heartはその神Lorkhanの力、命のパワーを与える力がこもったアーティファクトです。このHeartを使い、機械仕掛けの神 Akulakhan を作り出して自らの巨大な守護者とし、その力でもってよそ者と偽りの神、the Tribunalを排除し、DunmerだけをMorrowindに残して、神として君臨しようというのがDagoth Urの野望なのです。
実は このアーティファクトは Dagoth Urだけでなく、The Tribunalの力の源でもあります。このあたりの説明には、歴史-それも封印された史実-を持ち出さなければなりません。順番に関係書籍も訳していくので、Morrowind図書館 のコーナーもご覧ください。 おすすめはこの本(Nerevar at Red Mountain)。ここに書かれていることが真実とは限りません。何しろ過去のことで、真実を知るのはVivecとDagoth Urぐらいなのですから。ほかの本(たとえば The War of First Council )には Nerevar at Red Mountainとはぜんぜん違う歴史が書かれています。
とりあえず、どの歴史に関する記述でも共通していることを記します。
・昔MorrowindはResdaynと呼ばれていました。そこに預言者VelothがDunmerのもととなる種族、Chimerをつれて入植しました。ChimerはAltmerの故郷Summerset Islesから逃げ出してきたのです。このときよいDaedraや、悪いDaedra (the Four Corners)も一緒についてきました。
・Morrowindにやってきてから、かなりの長い間彼らは侵入者 Nordに苦しめられてきました。時の将軍Lord NerevarはDwemerと手を結び、Nordを撃退することに成功します。ChimerとDwemerは友好関係を結びました。
・現在の神王の3人、"The Tribunal"のAlmalexia は Nerevarの后であり、Vivec と Sotha Sil はNerevar軍の将軍であり、彼の相談役でした。Almalexiaは慈母と呼ばれ、Vivecは詩才にも優れた戦士、Sotha Silは大魔道師でした。Dagoth UrもまたNerevarの忠実な友であり家臣でした。
・DunmerとChimerの友好関係は 偉大なDwemerの技術者 Kagrenacが Heart of Lorkhanを発見したことをきっかけに崩れ始めます。 Kagrenacはたちまち、Heart of Lorkhanの強大なパワーを吸い取り、器に注ぎ込んで新たな神を作る方法を見つけ出しました。
・Dwemerの技術力を示す機械仕掛けの神は、先祖を崇拝するChimerにとってはただのおごった冒涜行為にしか見えません。機械仕掛けの神をめぐって、ChimerとDwemer+House Dagothの間に戦争が勃発しました。Chimer側が勝利し、House DagothとDwemer族は滅亡します。
・さて敵は消え、戦いの舞台 Red Mountain には強大なアーティファクト Heart of Lorkhan と3つの神器、Wraithguard、Sunder、Keeningが残りました。忌まわしきこれらの道具をすぐに破壊しようと Dagoth Urは進言しますが、Nerevarは結論を後回しにしました。そして道具の監視をDagoth Urに任せ、Red Mountainを後にしました。
・空白の歴史がここに入ります
(この間の出来事には記述によってかなり食い違いがあり、誰が元凶なのかにもいろいろな説があります。Dagoth Urが道具を欲しがって反逆した、NerevarはDwemerの王Dumacと刺し違えて死んだ、Tribunalは道具の力を知ると邪魔者のNerevarを共謀して殺害した、Dagoth Urはむしろ忠実な部下としてNerevarを守ろうとしたが成功せず、the Tribunalに叩きのめされ消えたなどの異なる物語が残されています)
・Nerevarは死に、道具を守っていたDagoth Urは追放され、the Tribunalの3人はHeart of Lorkhanからパワーを得て不死の存在となりました。「道具を利己的に使わない」という誓いを破ったことに怒ったLord Azuraは3人を呪い、ただ一人誓いを守ったNerevarがいつの日か3人を罰しに再来するだろうと予言します。
・呪いは種族全体に及び、Chimerは肌の青黒く、目の不気味に赤いDunmerに変わってしまいました。肌の色は「灰の呪い」の色に、目の色は「炎の呪い」の色、Red Mountainの二つの不吉を表わす色に変わったのです。先祖のDaedraに忌み嫌われた the Tribunalの3人は、Dunmerの新たな神となり、Dunmerを導いてRed Mountainから出ました。変わり果てた姿におののく民に、これはのろいではなく祝福だと嘘をいい、Dunmerを新人類だとおだてました。先祖信仰、Daedra信仰は薄れ、Dunmerの主な宗教は 現人神 the Tribunal 信仰へと変わっていきました。この過程で、Nerevarine信仰などは異端として封じられました。the Tribunal の主であったNerevar は、彼ら神王に仕える聖人扱いに格下げされてしまいました。
・そして邪魔者がいなくなった頃に、Dagoth UrはHeartと道具が残された Red Mountainに姿を現しました。彼は姿を隠して生き延びていました。より力の源に近いところで、彼は力を蓄え、Kagrenacの技術を使って新しい神を創造しようとしています。時が経つに連れて彼の力は強くなり、Heartより遠いところにいる the Tribunalのパワーは弱くなっていきました。現在では、Vivecの力はThe Bilghtの脅威から人々を守るGhostfenceの魔法のバリアーを保つのが精一杯になっています。もはやthe TribunalはDagoth Urに対抗できません。Azuraの呪いと予言のとおりに、NerevarがNerevarineとなって戻ってくる時を待つしかなくなったのです。
そうして、あなたが来ました。Dagoth Urを葬りに来ました。その力の源を叩き潰しに来ました。そして、The Tribunalに罰を与えるために来ました。彼らは同じHeart of Lorkhanを力の源としているのですから。
Nerevarineのロールプレイをやる人は「これがわたしの存在する意味だったのか・・・」と驚愕してください。よそ者ロールプレイの人は「何で俺がアアアア!?勝手に決めんなや!」と激怒してください。決められた運命に反発するのも またロールプレイ。
・第六、第七の試練- Darogh Urを討て ・・・ Red Mountain、Dagoth Ur
さて これからの冒険の手順はすべて Plan to defeat Dagoth Ur に書かれています。すなわちこれらをすべてこなせばメインクエストは終わってしまいます。つまらない。味気ない。せっかくの終盤戦なのに声を掛けてくれるNPCがいるでなし、盛り上がる展開になるわけでなし恐ろしいほど淡々と進んでしまうのでがっかりする人も多そうです。ゆっくりやってください。
Plan to defeat Dagoth Ur (概要)
1. Ghostfence内に赴き、徘徊するSixth Houseのアンデッドを掃討する
2. あちこちに潜んでいるDagoth Urの5人の配下を倒し(Ash Vampireの姿をしており、名前にDagothがついているものがそれです)、マジックアイテムを奪い弱体化を図る
3. Ghostfence内の遺跡街 Vemynal に赴き、Dagoth Vemyn を倒し 神器 Sunder を手に入れる (Sunder はハンマーで、命中率には Blunt Weaponスキルが必要です)
4. 同じくGhostfence内の遺跡街 Ordasol に赴き、Dagoth Ordos を倒し 神器 Keening を手に入れる (Keening はダガーで、命中率には Short Swordスキルが必要です)
5. Wraithguard、Sunder、Keeningと共に敵の本拠地 Dagoth Ur に赴き、Dagoth Ur とその力の源 Heart of Lorkhan を破壊する上の5つのステップを順番にこなしていけばOKです。余り急がず適当にどうぞ。このページは攻略が目的なのでさっさと次の行から行きますが。
Vvardenfell島の中心部、Red Mountainにいたる唯一つの道は Ghostgate にあります。 Ghostgate へ行き、スイッチを押してGhostfence 内に入ります。その前に、Gateの左右にあるTower of DuskとTower of Dawnも見ておくといいかもしれません。House Redoranの人々が、Gate内の監視と巡礼者の守護を行っています。(Ghostfence内には聖地が一つあるのです)ここで Wulf という老戦士に出会うことでしょう。メインクエストには関係がありませんが、ちょっと気になる人物です。帝国からやってきた彼は、皇帝ともゆかりのある人物のよう。「俺にはもう必要ないから、もらってくれないか?」と Lucky Coinをあなたに手渡します。すると、なぜかコインを受け取った瞬間から、新しい能力 Luck of the Emperor(だったかな。チェック中) を習得します。一日1回、Luckを上昇させる不思議な能力。これを授けてくれる彼は一体何者なのでしょうか?Tower内の人々に彼について尋ねるといっそう不思議が募ります。
さて fence内へ。入ってすぐ、少し前進して右側の横道には聖地があります。無事を祈ってお参りするのもよいかもしれません。Ghostfence(=Red Mountain)は非常に広く、かなりの数の敵が徘徊しています。長い旅になるでしょう。山岳地帯で高低差も激しいため、Levitateがあると旅がずいぶん楽です。Plan to defeat Dagoth Ur の1〜4のプランは、この順番にしなければならないとうわけではありませんから、Red Mountain を歩きまわって、出会った順番に敵をガシガシ片付けていってかまいません。情けは無用です。そして最後に Dagoth Ur と大激突と。
Plan to defeat Dagoth Ur のステップ2の、5人の配下の名前と位置、奪うマジックアイテムのリストです。詳しい場所は書きませんから、自分の足でさがしてください。
・ Dagoth Araynys - Mamaea - Amulet of Heartheal
・ Dagoth Endus - Endusal - Amulet of Heartrime
・ Dagoth Tureynul - Tureynulal - Amulet of Heartthrum
・ Dagoth Uthol - Kogoruhn - Belt of Heartfire
・ Dagoth Gilvoth - Dagoth Ur - Blood RingDagoth Uthol は Kogoruhn を第三の試練で訪れた時に倒してしまっている人も多いでしょう。また、 Dagoth Gilvoth は親玉の本拠地 Dagoth Ur にいるので、必然的に倒すのは最後になります。手に入れたマジックアイテムで仕えそうなものがあれば装備をどうぞ。またこの行軍の途中、ステップの3と4 をこなし、 Vemynal で Dagoth Vemyn をしばいて神器 Sunder 、Ordasol に赴き、Dagoth Ordos を倒し 神器 Keening を手に入れます。
・運命に決着を、呪いに別れを
別ページでどうぞ。言うまでもなく、とんでもないほどにネタばれします。