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<ネタバレおさらい>
古代の大戦で悪魔と化した House Dagoth (the Sixth House) の Dagoth Ur を滅ぼした英雄、Lord Indoril Nerevar。彼はDunmerを統一し、Dunmerを救うために、7つの条件を満たし7つの呪いに打ち勝って、この世に再臨するといわれています。それが Nerevarine prophecy(Nerevarine復活の予言)。

しかしなぜかDunmerの教会 The Tribunal Templeは、Nerevar を聖人として祭りながらも、Nerevarine 復活は異端思想として厳しい迫害を加えます。Nerevarineの復活を待つ Dunmer は駆逐され、いまや予言を信じるものは 蛮人と陰でささやかれる Dunmer の遊牧民、 Ashlanderのみになりました。他の種族は、Nerevarine 復活の予言をただの迷信と笑い飛ばしました。

しかし、ここに一人予言を信じる人物がいました。その名は Uriel Septim。帝国の皇帝です。正確には予言の力が人々を動かすと信じる人物、です。彼は Nerevarineを指し示す the Seven Prophecies(七つの予言、the Lost prophecies= the seven visions = the seven curses 書かれていることは微妙に違いますが、どの文書もNerevarine復活の条件を記しています)の第一予言に合致する人間- 「ある日、誰とも知らぬ両親の元に生まれた、Morrowindの外より来たるもの」- つまり、あなたを見つけ出し、勅命の元に釈放させてMorrowindに放ちます。 あなたはこうして、Caius Cosades に親書を渡したそのときから、 Nerevarineとなる駒として動かされることになったのです。これから一体、どうしましょうか。

the Lost Prophecy

From seventh sign of eleventh generation,
Neither Hound nor Guar, nor Seed nor Harrow,
But Dragon-born and far-star-marked,
Outlander Incarnate beneath Red Mountain,
Blessed Guest counters seven curses,
Star-blessed hand wields thrice-cursed blade,
To reap the harvest of the unmourned house.

11の世継の中、7つの予兆より出で、
猛き猟犬とも、弱気Guarとも、種ともまぐわとも違う者。
竜のごとき強き生まれにて はるかな星にしるしづけられ
外より至りし聖者の転生、Red Mountain の奥底に下る。
聖なるまろうど、7つの呪いをくみふせ
星の恵みを受けし腕にて3度のろわれたる刃をふるう、
必滅の血筋がもたらした栄華を刈り取るために。
※unmournedは 死んでも嘆かれもしない という意味ですから、死んで当然 という風に解釈して訳しました

the Seven curses: 古代の大戦で滅ぼされた House Dagoth と Dwemerからきたる7つの呪い

1 first curse, Curse-of-Fire Red Mountainの、近づくのが困難な火口
2 second curse, Curse-of-Ash Red Mountainの、blight storm
3 third curse, Curse-of-Flesh corprus disease
4 fourth curse, Curse-of-Ghosts
5 fifth curse, Curse-of-Seed
6 sixth curse, Curse-of-Despair
7 seventh curse, Curse-of-Dreams Dagoth Urが人々に送り込む悪夢



Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate:Nerevarineが乗り越え、満たすと言われる7つの試練、7つの資格

※Moon-and-StarはNerevarの指輪であり、また彼自身を暗喩的に指す
※the VelothはDunmerのこと。昔DunmerはVelothに導かれてこの地に移民した

seven trials
What he puts his hand to, that shall be done.
What is left undone, that shall be done.
7つの試練
なすべきものはなされるべし
なされぬままのものはなされることなし
first trial
On a certain day to uncertain parents
Incarnate moon and star reborn.
第一の試練
ある日誰とも知れぬ父母より
月星の栄光を受けし化身が転生す
second trial
Neither blight nor age can harm him.
The Curse-of-Flesh before him flies.
第二の試練
病も時もかの者を傷つけぬ
かの者の前にては、肉体の呪いも逃げ去るなり
third trial
In caverns dark Azura's eye sees
And makes to shine the moon and star.
第三の試練
Azuraの瞳は洞窟の暗闇ですら見通し
月星の栄光を輝かせん
fourth trial
A stranger's voice unites the Houses.
Three Halls call him Hortator.
第四の試練
外より至りしものの声、家々を結びあわせるなり
3つの家々、かの者をHortatorと呼ぶなり
fifth trial
A stranger's hand unites the Veloth.
Four Tribes call him Nerevarine.
第5の試練
外より至りしものの手、Velothの末裔を結ぶなり
4つの一族、かの者をNerevarineと呼ぶなり
sixth trial
He honors blood of the tribe unmourned.
He eats their sin, and is reborn.
第6の試練
かの者、呪われた一族の血さえも尊ぶ。
その者らの罪を消し、生まれ変わらせる力あり
seventh trial
His mercy frees the cursed false gods,
Binds the broken, redeems the mad.
第7の試練
かの者の慈悲は呪われし偽りの神々を解放す
戒めは取り除かれ、狂いし者を救うなり
one destiny
He speaks the law for Veloth's people.
He speaks for their land, and names them great.

一つの運命
かの者こそVelothの末裔の法なり
かの者こそこの地を守り民に誉れを与える者なり

 

<おさらい おわり>


クエスト攻略(後半)

・7つの試練、第三の試練・・・ Urshilaku Camp → Kogoruhn

さて クエストも後半戦です。何のために Nerevarineごっこを続けますか?おもしろいから?どうせ居場所もないから?くだらない予言を打ち砕いてやりたい?予言を達成して Nerevar様 Nerevar様と呼ばれたい?よそ者め、と冷たくあしらった Dunmer たちに思い切り気まずい思いをさせてやりたい?何でもいいから、Dagoth Ur がむかつくからぶっ飛ばす?クエストをすすめるなら、ぜひ 自分なりの理由を見つけてください。

Urshilaku Camp の Wise Woman Nibani Maesa に会いましょう。 Lost prophecies のことを話します。Nibani Maesa は、いまやあなたが Nerevarine の条件その2「いかなる病に倒れることもない」を満たしてしまっていることを知ります。 Nibani Maesa は とりあえず一晩経ったら来るように、とあなたに伝え、考え事を始めます。他の人と話でもして時間をつぶすか、布団を借りて寝て時間を進めてください。一番いいのは族長 Sul-Matuul と話をしておくことです。一夜明けて戻ると、 Nibani Maesa はNerevarine の七つの試練 (The Seven Trial )について語ります。ついにあなたが Nerevarine であることを信じるようになった彼女が導き手となって、あなたの Nerevarine への道をサポートしてくれることになりました。いままでは the Bladesのミッションを受けて、 Caius のところに帰っていましたが、これからは Nerevarineの試練を受けて、 Nibani Maesa のところに報告に戻る生活を送ることになります。

下表にあるとおり、Nerevarine が通過する必要のある7つの条件、残りはあと5つ。次なる試練は The Third Trial です。族長 Sul-Matuul にも Third Trialのことを聞いてみましょう。ところがなぜかまた情報と引き換えにお使いに出されます。かつて House Dagoth の拠点であった Kogoruhn から、House Dagoth CupShadow Shield、そして Corprus Weeping を持って帰ってくるというのがその内容です。それぞれ 赤黒いゴブレット、魔法効果のかかった丸盾、黄色い皮(Alchemyの材料でもあります)です。 Kogoruhn はマップに場所が記されるので、見ながら行けば間違いなく到着できるでしょう。

Seven Trial - Nerevarineたる 7つの資格 (文献 Seven Trialも見てください)

1 出生日、両親不明のOutlanderである 最初から満たしている
2 病に対する完全な耐性を持つ Divayth Fyrのポーションにより達成済み
3 Lord Nerevarの魔法の指輪 Moon-and-Starを見つけ出す さらに指輪を身に付けても死なないことが条件。 この指輪はNerevar以外が装備すると即死する
4 Dunmerの3つのGreat Housesを統一し、全てのHouseからNerevarineと認められる 全てのHouseからHortatorの称号をもらう
5 Ashlander4つの部族を統一し、全ての部族からNerevarineと認められる 全てのCampにNerevarineとして指名してもらう
6 Dagoth Urを倒すための3種の神器を手に入れる =神器を手に入れる実力があり、それを実行することができる
7 Dagoth Urを滅ぼす やってこい

Kogoruhn は下水、建物、洞窟の3つのマップを含み、その出口の一つは Red Mountain と直結している広いエリアです。途中、ランクの低い Dagoth メンバーに出会いますが、漏れなくしばいてください。くまなく探せば3つのアイテムは労せずして見つかります。House Dagoth Cup は建物のテーブルの上にあります。Shadow Shield は洞窟の墳墓に備えてあります。Corprus Weeping はマップを徘徊している Corprus Stalker か Lame Corprus から手に入ります。手に入らない場合は Kogoruhn を通り抜け、 Red Mountain 側に出てそこにいる Corprus 系モンスターから手に入れてください。なお Red Mountain 側に初めて出た人は、ここでマップの探索をしないことをお勧めします。Red Mountain はとても広いので、クエストの最中に寄るようなところではありません。暇な時にどうぞ。

House Dagoth CupShadow Shield、そして Corprus Weeping が手に入ったなら、Urshilaku Camp の族長 Sul-Matuul に会いましょう。彼はご褒美に魔法のベルトをくれます。好きなら装備してください。いらなくても捨てないで。

彼が話すことをよく聞きましょうか。The Third Trial につながる The Third Vision は、Nerevar のつけていた魔法の指輪、Moon-and-Star を探し出せ という意味のものでした。Dunmerの魔法鍛冶 Kagrenac により作られ、偉大な先祖であり神である Daedra Lord Azura によって祝福がこめられたという、Nerevar以外の何人たりとも身に着けることが許されない指輪です。どこに Moon-and-Star があるのかは、なぞなぞにして伝承されていました。

the eye of the needle lies in the teeth of the wind / 針の目は風の歯のもとにあり
the mouth of the cave lies in the skin of the pearl / ほこらの口は真珠のおもてにあり
the dream is the door and the star is the key / 夢は扉、星は鍵なり

というわけで、まず第一のヒント「針の目」をさがさなければならなくなりました。キャンプの人たちに、針の目について聞いて見ましょう。すると

・針の目 とは Valley of the Wind の入り口に二本立っているとても高い石柱だ
・The skin of the pearl は、針の目のてっぺんに丸いのがついてるからそれだろう
・ Valley of the Wind は、Red Mountainの近辺にある

行きましょう。一旦海岸に向かい、そこから右折して海を左手に、海岸に沿って 針の目を探します。余り海岸により過ぎると見えなくなるので、気持ち内陸よりで探します。探索中はオプションで遠景が見える設定にした方がいいかもしれません。途中 Zergonipal という遺跡を通過すれば、方向的にはあたりです。谷の入り口を守るように立っている、二つの石柱が見えましたか?谷に入ればすぐに左手に Cavern of the Incarnate が見えるでしょう。時間帯によっては扉は開きません。最後のなぞなぞ「夢は扉、星は鍵なり」を思い出してください。「夢を見る時間帯(夜)になって、明るい星が出るころが鍵となる」と解釈され、限定された時間にしか扉が開かないことがわかります。

Cavern of the Incarnate に入ると、すぐ目の前に大きな神像があります。これは Lord Azura の像。Azura に関する本を読んだ人はわかっていると思いますが、 Lord とはいってもその姿は女性です。神像の手のひらの上に、守られるようにして一つの指輪が輝いています。これが Moon-and-Star です。手に取り、装備してみましょう。Nerevar 以外が装備すると即死するという魔力を持った指輪です。・・・・・・あなたは死にません。あなたは The Third Trial を達成し、少なくともこの指輪からは Nerevarであると認められたのです。指輪が認めた人間ならば、おそらくほとんどの人間が認めるでしょう。指輪を取ると、神像の周りに安置されているミイラから、魂が抜け出てあなたに語りかけます。彼らは あなたとおなじく Nerevarine候補としてまつり上げられ、やがて Nerevarineではないことが証明され、消えていった False Incarnate (偽転生体)たちです。彼らと話をしてみましょう。彼らはあなたを Nerevarineと認め、生前自分たちが使っていたマジックアイテムを贈ってくれます。ありがたくいただきましょう。もっとも最近、 Nerevarineの可能性があるととりざたされた、 うわさのAshlanderの娘、 Peakstarもその中にいます。(今までのプレイで、会話にPeakstarの話が出てきたこと、気づいていましたか?)

指輪をつけて、 Nibani Maesa のもとに戻ります。上の表にあるとおり、次なる試練は争いが絶えない 3つの Great Houses の統一という大変な仕事。三大Great Housesの上に立つものとして、全てのHouseから 認められた証として、Hortator (推薦されたもの)の称号をもらわなければなりません。House Hlaalu の本拠地 Balmora(とVivec)、House Redoran の本拠地 Ald'ruhn、そして House Telvanni の本拠地 Sadrith Moraが次のクエストの舞台となります。好きな順番で 行って来て下さい。

Moon-and-Star をあなたが得たことは、またたくまに Morrowind中に広まります。たとえ心で否定しても、Moon-and-Star を身に着けてなんともないあなたを見れば、誰もがこの人こそが Nerevarine だと思うでしょう。この結果として、 Imperial cult と Tribunal Temple はあなたを異端派の総大将のように嫌うようになります。襲ってはきませんが。

 

・7つの試練、第四の試練・・・ Great Houses統一

このサイトの攻略では、House Hlaalu、House Redoran、House Telvanni の順番に回ることにします。ちなみに、これは難易度順です。また、第四と第五の試練は同時に与えられるので、すすめ方によっては 第五の試練 Dunmer Ashlander 統一が先に達成される場合もあるでしょう。正しい順番というのはないので 気にしないで、道すがらこなしていってください。

これからあなたがすべきことは、3つの Great House にあなたが Nerevarine、偉大なるDunmer の将軍 Lord Nerevar の転生であることを認めさせ、Hortatorの称号を得ることです。 各 House は councilor と呼ばれる上級幹部4-5人を有しています。彼ら全員の推薦をうけて、初めて Hortator になることができるのです。councilorの居所は、各 Housesの年鑑を読めばわかります。すなわち、

House Hlaaluは・・・ Yellow Book of 3E 426
House Redoranは・・・Red Book of 3E 426
House Telvanniは・・・ Brown Book of 3E 426
書店や図書館にあるので探してください。関係者がくれる場合もあります。 本がなくとも、会話によって councilor の場所はわかりますが、メモ代わりにこの本を携帯しておけば忘れたたびに開いて読み直せるので便利です。

 

【House Hlaalu編】 帝国と協力し、政治経済に深く根を下ろす権力と智謀の一家

まずはHouse Hlaalu の本拠地 Balmora に。 Hlaalu Council House の玄関に立っている女性(Ralen Hlaaloの殺人事件で報酬をくれる人)と話をすれば、Red Book がもらえます。Red Book をもっている人は 行かなくてもかまいません。Hlaalu councilorたちは Balmora には住んでいないからです。

5人の Hlaalu council member
Classius Curio Dunmer男性。住所:Vivec Hlaalu Plaza の Curio Manor
Yngling Half-Troll Nord男性。住所:Vivec St. Olms Plaza の Yngling Manor
Dram Bero Dunmer男性。住所:Vivec の、the Haunted Manor
Valenda Omani Dunmer女性。住所:Vivec St. Olms Canton
Nevena Ules Dunmer女性。住所:Suran 北西の屋敷 Ules Manor

さらに彼らのトップに立つ形で、Orvas Dren (Dunmer男性、Dren Plantation在住)がいます。彼は Ebonheart の支配者 Duke Vedam Dren の弟でもありますが、House Hlaalu を 犯罪組織 Camonna Tong を使って自分の好きなように動かしている悪の親玉でもあります。 Balmora bad people クエストをこなし、彼の悪行に気づいているプレイヤーの中には腹が立って許せない人もいるのでは。

Hortatorには生存している council member全員の賛成がなければなりません。賛同してくれた人の説得が力になることもよくあります。よって、賛成してくれそうな人から回って歩くのが定石です。

まず、Vivec へ。ここで一気に3つ賛成票をもらいます。Classius Curio はよそ者にも寛大で、すぐ賛成票をくれます。ただし、少々お金が必要ですが。額は 同じ House Hlaalu に入っている場合半額です。友好度が高ければ、House外の人間でも多少は負けてくれます。でも、いずれにせよお金が必要です。 Yngling Half-Troll は気難しい council menber ですが、 Classius Curio が認めたのなら・・・・・・と賛成票をくれます。ただし、彼もお金を要求します。お金が惜しければ殺す方法もあります。以後、どの HouseでHortatorをもらう場合も、「生きているメンバーが全員賛成する」というのがHortator使命の条件であることを利用して、トップの council member以外全員殺してしまうという方法もあります。(House Redoranではこの方法は使わないでください)

次に問題なのが Dram Bero 。変わり者で神出鬼没、誰も彼の家がどこにあるか正確には知りません。唯一の手がかりとして「そういえば St. Olms の上の階層にいた」という発言が住民から得られます。St. Olms をよく探すと、the Haunted House (お化け屋敷、廃墟)という家が見つかります。この家は地下に伸びる階段があり、扉がロックされています。これを開けると、そこに Dram Bero がいます。厭世家の彼ですが、Nerevarine の存在を疑ったり、あなたを毛嫌いすることはありません。無料で賛成票を投じてくれます。同時に、彼は Counsil memberだけでなく、 Orvas Dren の賛成票も得なければならないというアドバイスをくれます。残りの二人の女性メンバー、Valenda Omani Nevena Ules には Orvas Dren の息がかかっているためです。これは真実で、Orvas Dren に会う前に二人に会いに行っても、絶対に賛成してはくれません。殺せば別ですが。

ここでは、殺さず Orvas Dren を説得に行くことにします。彼は Vivec の北の半島、Ascadian Isles で自分の大農場 Dren Plantation を経営して大きな富を得ています。先ほど述べたように、Ebonheart のボス Duke Vedam Dren の弟であるという七光り権力、犯罪シンジケート Camonna Tong のトップとしての裏の権力を使いこなしている男でもあります。

彼に話しかけると5つの選択肢が出ます。

Orvas Dren 「それで、君が House Hlaalu の Hortatorになりたいという者かね。こうしてここまで来たわけだ。よそ者にしては、よくよく知恵の回る。しかし、 Hortatorの地位が君にとって一体どんな価値があるというのかね? なぜ Hortator になりたい?」

←Orvas Dren。背後の棚にいっぱい金目のものが。欲しい。

1. いままでのことを話し、指名を要求する
2. Dagoth Ur を倒し、Morrowind に平和をもたらすため
3. Dagoth Ur を倒し、Morrowind を帝国から守るため
4. こんな手紙を見つけたんだけど。見ておいた方がいいんじゃない?
5. やっぱりなんでもないです。

1はノーマルな選択肢。うまくすれば指名してもらえます。好感度の高さが鍵です。「今までの話」というのは、Hortatorになるため他のメンバーから指名をもらったと言う話で、今までの冒険全部を話しているわけではありません。ダメなら殺すしかありません。

2は、戦いになります。「Dagoth Ur様を殺すだと?とんでもない。あの方からわたしは大いなる恩恵を受けているのだ!」と Orvas Dren は叫びだします。いつのまにかあんたは Dagoth Ur の手先に成り果てていたようです。Orvas Dren の悪はよくよく根深いものの様子。彼はかなりいい装備で身を固めている上、これまた強いガードが2-3人加勢に来るので倒すのは大変です。2の選択肢を選びたいなら、最初にガードを殺しておくのが得策でしょう。Orvas Dren はこんな悪い人間ですが、一つだけプレイヤーに益になることをします。それは、Great Houses(たぶんHlaaluとRedoran)に所属し、ランクを上げたときに与えられる stronghold(砦) 建設許可書の発行。彼が死んでしまうと、これを発行してくれる人がいなくなってしまいます。これから砦が欲しい人は殺さない方がいいかもしれません。→訂正。兄のDuke Vedam Drenが発行役になってくれます。殺してよし

3は、好感度が70以上の時のみ発生する選択肢です。 Orvas Dren はこう言います。「お前には神がついていてくださっているのかもしれない。実はわたしは Dagoth Ur と話をしたのだ。彼も、お前と同じことを話していた。よそ者を追い出して(Morrowind を帝国から守って)くれるとな。わたしは機会をみすみす逃す人間ではないし、相反する二者の間で決めかねるような男でもない。お前が口にしたことは必ずや守るものであるなら、わたしはお前に味方しよう。Velanda Omani Nevena Ules に、お前が House Hlaalu の Hortatorになれるように協力せよと話をつけてやろうではないか。」この選択肢は1に次ぐ、円満解決編パート2と言えますね。

さて 4の選択肢は、まず屋敷の地下に行って 鍵のかけられた扉を開け、襲ってくる二人のガードを倒し(二人とも武器に Paralyzeがついています。そこだけ注意)、入って左側にある Small Chest を開け、手紙を手に入れておく必要があります。この手紙、大変な悪のたくらみが書かれています。これを元に悪の親玉 Orvas Dren を脅迫し、ガタガタ言わせて 賛成票をもらうための選択肢がこれです。悪玉を逆に脅迫する救世主と言うのも、かなりものすごい話です。

手紙の内容:ネタバレです。マウスで選択反転してご覧ください。

Ranes と Navil、

長い間よくこのわたしに仕えてくれた。我が兄は我々のビジネスをやめさせようとしている。今までに積荷の半分以上は没収された。公爵は我が兄ではあるが、今後もわたしを邪魔するつもりであれば、殺すこともいとわない。Redoranどもが来る前に、一致団結して力を付けねばならない。この話を聞いたからにはお前たちも同罪だ。わたしに力を貸すつもりがなくても、これについては口外することはあるまいな。もしわたしの元にとどまって協力してくれるなら、報酬は十分に払おう。

D

 

Orvas Dren を片付けたところで、残りの二人 Valenda Omani Nevena Ules に会いに行きます。Orvas Dren をどうにかした後であれば、二人はすぐに賛成票をくれます。全員から賛成票をもらったところで、Vivec に戻り Classius Curio に報告すれば、晴れてあなたは Hlaalu Hortatorとなります。証として Belt of Hortator がもらえます。Matickaの最大値が増えるので便利。


【House Redoran編】 力と誇りを重んじ、Templeとその巡礼者を守る守護戦士の一家

Ald'ruhn へ向かいます。下のリストにある者全員に賛成票をもらわなければなりません。

6人の Redoran council member
Athyn Sarethi Dunmer男性。住所:Ald'ruhn の Sarethi Manor
Miner Arobar Dunmer男性。住所:Ald'ruhn の Arobar Manor
Garisa Llethri Dunmer男性。住所:Ald'ruhn の Lletheri Manor
Brara Morvayn Dunmer女性。住所:Ald'ruhn の Redoran Council の家の中
Hlaren Ramoren Dunmer男性。住所:Ald'ruhn の Ramoren Manor
Bolvyn Venim Dunmer男性。住所:Ald'ruhn の Venim Manor

あなたが House Redoran に所属している場合、トップの Athyn Sarethi をはじめとして、ほとんど全員のメンバーは、無条件に賛成票を投じてくれます。ただし、 Bolvyn Venim だけはうんと言いません。

House Redoran に所属していない場合は、徐々に信頼を得つつ、やはりいずれにしても絶対に賛成はしてくれない Bolvyn Venim を葬る方向でクエストを進めます。この男は 他のメンバーともそりが合わない暴虐派で、Athyn Sarethi を陥れるために彼の息子を誘拐したりしています。

このコーナーでは、あなたが House Redoranメンバーでないと仮定した場合のクエスト進行を紹介します。Redoranの場合は全員から賛成票をもらった後に Bolvyn Venim をぶっ殺しておしまいになります。(殺してから賛成票をもらう方法は試したことがありませんが、やらない方がいいでしょう。ただし、Tauntを使って向こうから襲わせる手は有効かもしれません。セーブを事前にとってお試しください)

Athyn Sarethi は説得に応じる柔軟性を持っています。Persuadeのスキルを使ったり、じっくり会話をしたりして好感度を上げましょう。いずれ彼はあなたが Nerevarine であることを認めます。あなたを Hortator に推す前に、Athyn Sarethi は一つの依頼をしてきます。誘拐された彼の息子、Varvur Sarethi を救出して欲しいと言うのです。Varvur SarethiBolvyn Venim の屋敷 Venim Manor に囚われています。ガードが二人いる広間の、入り口をせにした右側のくぼんだコーナーに赤いタペストリーがかかっています。Varvur Sarethi はその奥の隠し部屋に監禁されています。広間の右側のベンチに、扉の鍵があります。盗みに自信のあるプレイヤーは、この鍵をすり取って開けましょう。その横に置かれているノートには注目です。鍵を無理して取らず、タペストリーに隠れた状態で、呪文やロックピックで開けるのもOKです。ここまでは見つからずに行動できても、 Varvur Sarethi をつれて逃げる時はおそらく最低でも二人のガードに見つかってしまうでしょう。殺してください。その後速やかに玄関へ。間違っても奥の間にすすみ、いきなり Bolvyn Venim を殺したりしないように。得られるはずの他の council Memberの支援さえも得られなくなります。ろくでなしだとしても、Bolvyn Venim は一応幹部メンバーなのですし、いきなりそれを殺すあなたの方が非難されて当然でしょう。

息子 Varvur を無事に Athyn Sarethi のもとへ連れて帰ることができれば、見事あなたは Sarethi からの支援を得ます。他のメンバーの居場所は Red book of 3E 426 にあるとおりです。全員 Ald'ruhn の Manor District にいるので訪問は簡単。Miner ArobarGarisa Llethri Brara MorvaynHlaren Ramoren から賛同票をもらいます。

残るは Bolvyn Venim 。いきなり殺してはいけません。他のメンバーは賛成を取り消してしまいます。Bolvyn Venim はあなたの申し出に非常に怒り、一対一の名誉ある決闘を挑んできます。勝負はどちらかが死亡するまで。あなたが勝ったら、Hortatorになれます。彼が勝ったら、あなたは死んでいるのだから Hortator にはなれません。腹立たしいことに、彼が決闘の場所として指定してきたのは Vivec の Arena。走っていくのもばかばかしいので Mage Guildの転送サービスでさっさといきましょう。Arenaに行くと、Bolvyn Venim が待っています。かなりの重装備をしたうえ、Restore Healthのポーションまで用意していますが、飛び道具は持たず、魔法にも弱いようです。好きなようにしばき倒してください。(ちなみにわたしは効果の長い Levitate で頭上に浮かび、上から Poison を投げて殺しました。)Bolvyn Venim を倒したら、 Ald'ruhn に戻って Athyn Sarethi から正式に Hortatorとしての指名を受けます。証として、Ring of the Hortator を授けられます。

他の人から受ける可能性もありますが、 たいていはこの Athyn Sarethi からもう一つアイテムを渡されることになるでしょう。手紙です。Vivec Temple にて要職についている Archcanon Saryoni からのその手紙には、一度 Vivec の彼の元に来るように とかかれていました。ころあいは、第四と第五の予言を果たした頃がよさそうです。(すぐに行ってもいいのかもしれませんがこの攻略では、第四と第五の予言の条件を満たしてから会いに行くことにします)

【House Telvanni編】 世俗を離れ、高き塔に住む孤高厭世の魔術師一家

ここの攻略にはLevitateが必須です。ポーション、呪文などのご用意を。

最後の難関、House Telvanni の Hortator指名です。House Telvanni遠く東の Sadrith Mora を目指します。・・・・・・といいたいところですが Telvanni Wizard たちは 群れて住まずに勝手に好きなところに住んでいます。最初に Sadrith Mora に行ってもそんするだけになりそうです。

6人の Telvanni council member
Master Aryon Dunmer男性。住所:Tel Vos
Mistress Dratha Dunmer女性。住所:Tel Mora
Master Neloth Dunmer男性。住所:Tel Naga(=Sardth Mora)
Master Gothren Dunmer男性。住所:Tel Aruhn
Master Baladas Dunmer男性。住所:Gnisis
Mistress Therana Dunmer女性。住所:Tel Branora

← Telvanni の Master, Mistressたちの住まいを図で表わしてみました。(Vvardenfell島の形が違う!とか Vivecがないぞ!とか気にしてはいけません。わたしは絵が下手です)共通点は、海岸に近いところが好きということだけ。こんなに散らばっていて、Houseに一大事があったときは 一体どうするのでしょうね。

 

 

 

さあ、まずはHouse Telvanniのボス格 Master Aryon に会いに行きましょう(ちなみに、誰がどのぐらいの偉さかというのも Brown Bookで確認できたはずです)。House Telvanni のメンバーの特徴は、「別に 誰が Nerevarine だろうが誰がHortator だろうが どうでもいい」という姿勢にあります。相手は「あいつは何か頼みたいらしいから、こっちもなんか一つ二つ用事を頼んでやろう」程度にしか考えていません。適当に付き合っておきましょう。彼らは邪魔されず魔法の研究が続けられれば、自分の塔以外の世界が滅んでしまったって意に介さないような人々です。

さて Master Aryon に会います。Tel Vos の塔の中ごろに Master's Room(だったかな)の入り口があるので、Levitateで上ります。 Tel Vos へは Ald'ruhn から走っていくのが一般的かと思われます。Master Aryon は自分の研究と近所づきあいのこと以外は特に関心がないので、かなり安易にあなたを Hortatorとして指名します。各Great Housesには必ず、絶対賛成してくれない厄介ものが一人いますが、Telvanniでは Gothren がその厄介ものになります。 ほかのメンバーも一癖ある人ばかりで難儀します。 Master Aryon はいろいろ情報を教えてくれるのですが、どれも困った情報ばかり。Mistress Therana は永きにわたる魔法延命にほころびができたのか、正気を失いかけている。Master Neloth は短気で頑固。Mistress Dratha は女性が大好き、あなたが男だったら見向きもしてくれません。さてGothren はどうしましょうか。彼は、決して直接的に否定はしないものの、気に入らない質問、依頼に対しては永久に答えを引き伸ばす悪癖がある男です。答えをせっつくと、機嫌を損ねてしまいます。Master Aryon Gothren はいっそ殺してしまえ、と提案してきます。同じ Telvanni Mastersの間でも彼は嫌われているようですね。

次は Tel Mora へ。この攻略では、右回りに回って最後にGnisisに行きますが、順番は皆さんのお好きなようにどうぞ。 Mistress Dratha Tel Mora に女性ばかりをはべらせています。彼女は、男は大嫌いで相手にもしません。あなたが女性ならば、「ふむ。Lord Nerevarが女性として転生したっていうのね。おもしろい。あたしはあんたに賛成しますよ」と労せずあっさり賛成票を手に入れることができます。あなたが男性で、House Telvanni に入っており、非常に高い好感度を得ることができれば賛成票をもらうことができます。ただし、かなりヘコヘコしなければなりませんが。あなたが男性で、House Telvanniに入っていない場合は、Mistress Dratha はあなたを拒絶し、賛成票を投じることは絶対にありません。殺すしか方法はないでしょう。

南に下ってTel Aruhn へ(船を使うとすぐです)。 Master Aryon の提案どおり、 Master Gothren は殺害してください。一応攻撃する前に、話をしてみたほうがいいとは思いますが、ろくな答えが返ってこないのは明らかです。

Master Gothren の無言の賛成票を頂戴したら、 Sardith Mora(=Tel Naga)にいる Master Neloth に会いに行きましょう(船を使うとすぐです)。先に Sardith Mora に来たことがある人なら、他のクエストがらみで彼に会ったことがあるかもしれません。うわさほど気難しいわけではない、楽な相手です。ほめる、お金を渡すなどで好感度を70〜80を目安にあげてください。あなたのことを十分に気に入ってくれれば、すぐに賛成票を投じてくれます。

次に大きく南へ移動して、(Sardith Moraから船を使うとすぐです)Tel Branora Mistress Therana をたずねます。Master Aryon の情報は正確で、Mistress Therana はすでに、頭の中がかなりおめでたくなっています。わけのわからないことばかり話しますが、根気よく付き合ってあげてください。ここがチャンスだ、と思うところで、「それで Hortatorのことなんですがね」とキーワードを持ち出します。うまくいくと、意味もわからないままにですが、 Mistress Therana はOKの返事を出してしまいます。言わせてしまえばこちらのものです。正気でなくても、発言は有効です。次の舞台 Gnisisへ向かいましょう。

Tel Branora から Gnisis へは、いろいろな行き方があります。 Vivecまで船に乗って、Silt Striderに乗り換えて Ald'ruhnへ、そこから Silt Striderを再乗り換えして Gnisis に行くのが一番早そうです。 ここに住む Master Baladas は、唯一Telvanni Towerに住んでいない人間です。村のはずれにある Arvs-Drelen という洞窟のような廃墟のようなところに住んでいます。Master Baladas は、あなたが Telvanniのメンバーであれば即賛成票をくれます。House Telvanniのメンバー以外の場合は、やはり好感度を上げなければ支援はしてもらえません。

全員の賛成票をもらい、賛成してくれないメンバーは黙らせたところで Master Aryon に報告するため、 Tel Vos へ帰りましょう。Hortatorの証として Robe of the Hortator が渡され、正式にあなたは House TelvanniのHortatorとして認められます。

これで第四の試練は達成され、3つのGreat Housesは一人のHortatorのもとに(いちおう)まとめられる(ような気がする)状態になりました。

 

・7つの試練、第五の試練・・・ Dunmer Ashlanders統一

次は Dunmerの4つのAshlanderの種族の統一です。 Great Housesでは Hortatorの称号を受けたように、Ashlander各部族からは、Nerevarineの称号を正式にもらわなければいけません。Urshilaku Tribe は、すでにこのページの一番上で紹介した"7つの試練、第三の試練・・・ Urshilaku Camp → Kogoruhn" でNerevarineとして認められているのでOKです。残るは Erabenimsun TribeZainab TribeAhemmusa Tribe の3つ。(便宜上地名を示す青色で記します)世界に散らばるこの3つの部族のキャンプを探し、自らがNerevarineであると認めてもらうための長い旅に出ます。

上の地図に、さらにAshlanders のキャンプの位置を書き込んでみました。Telvanni Towerと微妙に近いキャンプが多いのが特徴です。よって、手早くクエストをすすめたい場合は第四の試練の House Telvanni のパートと第五の試練を同時進行すると何かと便利です。

とりあえず Urshiraku Camp を出発地点に仮定して、右回りで進んでいくことにします。Ahemmusa Camp Zainab Camp Erabenimsun Camp の順番になります。どのキャンプでも、Great House Hortatorになった時と同じように、クエスト達成記念にはNerevarineと認められた証のアイテムがもらえます。

 

【Ahemmusa Camp編】

第三の試練で、Urshiraku Nerevarineとして認められたあなたは、他の3つの部族にも、それぞれ Ahemmusa Nerevarine、Zainab Nerevarine、Erabenimsun Nerevarineとして認めてもらわなければなりません。まず最初に、一番近い Ahemmusa Camp を目指します。

Urshiraku Camp を出て、海岸線を左手に見てずっと進んでいけば、北東 つまりマップの右上角のあたりに Ahemmusa Camp が見えてきます。マップにも表示されるので見失うことはないはず。この部族には 族長Ashkahnがおらず、Wise Woman Sinnammu Mirpal が部族を支えています。Gulakhan は DutadalkKausiYenammu のどれかです。(同じYurtに住んでいて判断がつきませんでした) この4人に"贈り物"をするなどして、ある程度のご機嫌を取ってください。会話もよくしておいてください。Wise Woman Sinnammu Mirpal は、そう簡単にはあなたを Nerevarineとして認めてくれません。すべての Dunmerに平和と居場所を取り戻してくれる Nerevarineなら、我々部族の居場所も簡単に取り戻せるはずだ。我々はここではなく、この近くにある Daedraをまつる神殿、Ald Daedrothに移りたい。しかしあそこは現在とても危険だ。行ってきて、なんとかして安全な状態にしてきてくれ とかなり厄介な依頼をしてきます。Ald Daedroth Ahemmusa Camp のすぐ北にあります。ただし、海を挟んでいます。

Sinnammu Mirpal の言うとおり、 Ald Daedroth は現在かなりもめています。Daedraを信仰する異教団体が住み着くこの場所を見つけ出し、異端派を絶対に許さない非情の兵団 The Ordinators が乗り込んできたのです。まさに戦いの真っ最中。あなたはどちらのサイドとも話をすることができます。 が、どちらもあなたを好いていないことはわかるでしょう。

あなたの行動にはかなりの選択肢が用意されています。
1. Daedra教団に味方して、 the Ordinatorsをしばく
2. the Ordinatorsに味方して、Daedra教団をしばく
3. しばらく眺めておいて、自滅して数が減るのを待つ(たいてい the Ordinatorsが勝ちます)
4. みなごろし

さらに、しばくのが嫌な人のために、どちらともけんかをしないですむ方法もあります。 Ald Daedroth の外にいる the Ordinatorと話し、敵意がないことを示せば、彼らから見逃してもらえるはずです。また、さっさと奥(Inner Shrine)に言って、教団の偉い人(Hlirenu Indavel 、教団の女祭司です)と交渉し、安全を約束してもらう方法もあります。レベル、評判、Speechcraftのいずれかが十分に高い場合、交渉はうまく行くでしょう。

安全が確保されたと思ったところで、Ahemmusa Camp Sinnammu Mirpal を迎えに行きましょう。彼女は一緒に Ald Daedroth までついていって、自分の目で安全を確かめようとします。彼女を見るなり襲うようなNPCが一人でも残っていたら失敗と言うわけです。海を渡っていきますが、Sinnammu Mirpal は水の上をすたすたと歩けるので、そんなに心配は要りません。ただ、魚を見つけるたびに戦闘を始めてしまうので、はぐれないように注意してください。魚を見たらすぐに退治してしまった方がいいでしょう。無事 Sinnammu を Inner Shrineの神像の前まで連れて行くことができれば任務達成です。彼女はあなたの力量を認め、あなたを Ahemmusa Nerevarine にしてくれます。

 

【Zainab Camp編】

Ahemmusa Camp から南に下って、目指すは Zainab Camp。途中 Tel VosVos を通るので、第四の試練の House Telvanni編も同時に済ますと効率的です。効率重視はつまらないけど。

このキャンプのWise Woman は Sonummu Zabamat、Ashkhanは Kaushad です。贈り物と挨拶を忘れずに。好感度は70以上に上げておきます。基本的にNerevarine話はWise Womanの方が詳しいので、 Sonummu Zabamat の話はよく聞いてみましょう。ところがまた先にお使いを言い渡されます。 Sonummu Zabamat は Ashkhan Kaushad に話を聞けと言いますし、その彼に話を聞くと、近くの墳墓 Nerano Ancestral Tomb へ行き、Vampireを何とかして来いと言いつけられます。それができないようではNerevarine候補とは認められんという話。早速墳墓に向かいましょう。Nerano Ancestral Tomb はキャンプの北、Vos近辺にあります。墳墓の中には Calvario という名のVampireがいます。こいつがターゲット。Nerevarine としての第二の資質、病気への完全な耐性を持ったあなたは絶対にVampirism に感染することはありませんから、ダメージにだけ注意して戦ってください。固有名のあるNPCはたいていいい魔法のタネになります。Soul Trap の呪文と Soul Gem を用意して Calvario の魂を封じ、今後のマジックアイテム作りに役立ててしまうのもおもしろいかも。

さて Vampire を倒して Zainab Camp へもどると、Ashkhan Kaushad はさらにもう一つたのみごとをしてきます。約束が違う!仕方なしに話を聞くと、Telvanni のお貴族様の娘をお嫁に欲しいという、まことに情けなくあほらしい希望。詳しくは Wise Woman Sonummu Zabamat のところに行って聞けとの話です。聞けば彼女も Ashkhan Kaushad のこのおねだりにはあきれている様子。彼には貴族かどうかなんて見分けがつきはしない、 Tel Aruhn に奴隷市場があるからそこで美しい娘を買い取り、きれいに着飾らせてあてがえばいいだろうとの的確(適当)なアドバイスをくれます。

さて Tel Aruhn へ。位置は上の地図をご覧ください。ほぼキャンプから東の位置にあります。この街には奴隷商人、 Savile Imayn がいます。Dunmerの女性です。そばにあるかごには奴隷がはいっています。さらに、そばの建物の中にも奴隷がいます。かごの中の奴隷の娘が、今回のクエストに関係ある奴隷です。建物の中の奴隷も、望むならば代金を払って買い取ってから解放してやることができます。また、買い取った奴隷をずっとつれて歩くこともできます。ただし余り強くありません。Heal Companionなどがなければ厳しいでしょう。仲間がいると、自分専用のテレポート、Recall、Almsivi Intervension、Divine Intervensionはほぼ禁じ手になるのでかなり旅がしづらくなります。(船、Silt Strider、Mages Guildの転送サービスはOK)

話がそれました。まず、Tel AruhnSavile Imayn に話しかけて"something special"というキーワードに触れます。 すると、とびきりいい娘奴隷が入ったと教えてくれます。彼女の名は Falura Llervu 。 粗末な服を着た奴隷ですから、彼女をいいところの娘に見せるために、あなたは exquisite shirtexquisite skirtexquisite shoes を用意しなければなりません。これは Tel Mora の中の洋服屋 Elegnan が販売しています。船を使えばすぐです。手持ちがあるならばそれを使ってもOKです。買って戻ると、Savile Imayn はいまさら 仕上げとして香水 Telvanni bug musk が必要だと言います。なんでいっぺんにまとめて言ってくれないのか!幸い Telvanni bug musk Tel Aruhn 内で買えます。すでに持っている場合はそれを使ってかまいません。全てのアイテムがそろったら、1200 gold で Falura Llervu を買い取ります。 1200というのはデフォルト、好感度中の値段で、ねぎりのスキルや好感度、House所属などで値段は変動します。Falura Llervu にアイテムを渡し、自由にする代わりに Zainab Camp の Ashkhan Kaushad の花嫁になるように説得します。説得は必ず成功します。彼女を死なせないようにキャンプまでエスコートし、Kaushad に渡せば長いクエストもおしまいです。すっかり気をよくした Kaushad は、あなたを Zainab Nerevarineに指名してくれます。

 

【Erabenimsun Camp編】

このキャンプ、 Erabenimsun Camp はひとすじ縄では行きません。Ashlanders のなかでも特に血の気が多く、野蛮で暴力的な人々が多いと言われるキャンプなのです。こちらの解決法も暴力になります。しかし 殺せばいいだけなので所要時間は短めです。

Zainab Camp からさらに南下して、Erabenimsun Camp を目指します。このキャンプの Wise Woman は Manirai です。Ashkhan を担当しているものはいません。その候補、前 Ashkhan の息子 Han-Ammu は気弱で情けなく、Ashkhanになるのを嫌がっています。キャンプは荒くれ者 Ulath-Pal とその取り巻き AhazRanabiAshu-Ahhe の力に支配されているも同然です。Wise Woman Manirai に相談してみましょう。彼女は(そして、平和を望むキャンプのメンバーは) Han-Ammu を ashkhan にし、暴虐三昧の Ulath-Pal どもを追い払いたいと考えています。 Ulath-Pal AhazRanabiAshu-Ahhe を葬ってしまいましょう。たまにいいマジックアイテムを持っています。これは全部拾っておきましょう。

そして、気弱なAshkhan 候補、Han-Ammu を説得にかかります。ところが自信のない彼は、Ashkhan にはなりたくないというばかり。 彼に欠けているのは思慮と勇気、そして自信です。さっきの連中から手に入れたマジックアイテムを渡してやりましょう。これらの助けを借りることで、彼はなんとか自信を手に入れます。渡すアイテムは父の形見の斧 War Axe of Airan-Ammu、聖者のアミュレット Sanit-Kil's Heart of Fire, そして賢者のローブ the Robe of Erur-Dan the Wise の3つです。Han-Ammu が自信を取り戻したなら Manirai に報告します。Manirai はあなたを Erabenimsun Nerevarineとして認めてくれます。

 

これで第五の試練は果たされました。ゴールはもうすぐです。

第五の試練までを果たし終えたなら、あなたは2つの場所に赴き、自分がNerevarineであることを示す必要があります。一つは、この冒険全般のガイドとなっている Urshiraku Camp の Wise Woman Nibani Maesa への報告。もう一つは、おそらく手紙をもらっているはずですね。 Vivec Temple District の Archcanon Tholer Saryoni 、そして Lord Vivec との面会です。

物語の終幕に向けて (別ページ)