↓Ilunibi のボス、Dagoth Gareth との会話ログをスクリーンショットにとっておきました。すごく長いのですが、ストーリーがわかりやすくなります。ネタバレなので例のとおりの読み方で。

Dagoth Gares の話・・・
Lord Nerevar。Sixth Houseはあなたに心からのご挨拶を申し上げます。わたくしは Dagoth Gares 。 Illunubi 神殿の司祭であり、Sixth House に使えるしもべどもの長でもあります。我が主 Dagoth Ur はあなたがおいでになることをわたくしに知らせてくださったのです。今度(こたび)こそは、あなたが我が主を裏切りに参ったのではなく、我が主との友情をあたために来てくださったのだと思いたいものです。

「Dagoth Urとは誰だ?」- Dagoth Ur
Dagoth Ur様は 今こそ目覚めし Sixth Houseの王です。偽りの神々(Imperial cult の Nine Divines や、 Tribunal Temple の Vivecたち)を放逐し、よそ者どもをこの地より追放し、古代のMorrowind の栄光をとり戻してくださる方なのです。我が主はあなたが必ずここに来るとご存知でした。かつて我が主とあなたが分かちあっていた友情と誇りにかけて、我が主はあなたに助言と力を与えてくださるのです。もし、あなたが再び友情を取り戻してくださるのなら。 Red Mountainまでの道は長く、危険に満ちております。しかし、あなたがそれだけの価値あるものであれば、あなたはそこに知恵と、ゆるぎない友情で結ばれた友を見出すはずです。そして、世界を正しい方向へと導く全ての力を。

「王の友情とは?」 -Lord's Friendship
Lord Dagothはわたくしにあなたへのメッセージを託しておられます。よく聞いて、お考えのうちにお入れになってください。『Lord Nerevarよ、かつて我々は友人だった、戦ある時も、平和の時も兄弟同然の存在であった。Red Mountainの奥深くにて、そなたが私を打ち倒すまで。私はそなたに誓いを立て、秘宝を守っていたというのに。だが、私たちの古き友情に免じて、私はそなたを許そう。私に力を貸してくれるのであれば、そなたを高く取り立てようではないか』

我が主、Dagoth様は 必ずここに来るとご存知でした。かつて我が主とあなたが分かちあっていた友情と誇りにかけて、我が主はあなたに助言と力を与えてくださるのです。もし、あなたが再び友情を取り戻してくださるのなら。(ここはDagoth Urのキーワードと文同じ) わたくしは我が主 Dagoth様ではありませんけれども、それでもお聞きしとうございますよ- あなたはその武器でわたくしめを打ち倒しに来られたのですか?それとも、武器を置き、わたくしに友情を示しに参られたのですか?

「Sixth Houseとは何だ?」 -Sixth House
Sixth Houseは滅んでなどおりません。 眠っているだけなのです。今こそその長き眠りから目覚め、我らが主 Dagoth Urとともに よそ者の支配者どもや、神を装う連中から Morrowind を自由にするのです。 まやかしの友やこそ泥どもがこの地より一掃された暁には、聖人Veloth様の子ら(=Dunmer。Velothに導かれてDunmerはMorrowindに入植したはず)がこの blight(=Red Mountainから吹く病の風であり「荒廃」という意味でもある)に満ちた荒野に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

「Sixth House Servantとは?」-Sixth House Servant
手荒な歓迎をお許しいただきたいのですが、あなたがわたくしどもに味方してくださると心をお決めになるまでは、わたくしどもはあなたを敵として扱わねばなりません。 Sleeper と Dreamer は、Lord Dagothのしもべとなって日の浅いものたちであり、我が主のみ恵みをまだ十分には受けておりません。しかし 我が主の"肉の子ら"は 我が主の魂の神秘に触れたものたち。彼らの肉体は我が主の栄光を満たすため膨れ上がり、我が主の聖なる晩餐となる聖なる役目をおっております。また、わたくしども はつまらぬ僕にしか過ぎませぬが、Ash Poet や Ascended Sleeper、 Ash Vampire などは我らよりはるかに高いところにあり、我が主のありがたいみ恵みを受けているのです。

「敵とは?」- our enemy
Lord dagoth は あなたを敵としてではなく、友としてそばにおきたいとお考えです。ですが、あなたが我が主の元に下るまでは、Sixth House のしもべたちはあなたを敵とみなし、そのように扱います。あなたの命を狙うでしょう。わたくしたちの友になることをお望みであれば、あなたは Red Mountain の Lord Dagothの住まいに赴き、証を立てねばなりません。

ショットにのっているログはこれで全部です。