T O R M E N T...

さっぱり売れない PLANESCAPE TORMENT(プレーンスケープ トーメント)を応援し細々と紹介するページ
ちょこっとTorment
作成2000年3月12日)

最終更新2006年10月26日
誤字修正、リンク修正、不適切な表現を改め
用語集追加作成、Pillar of Skullsのページ再編

公式サイトは消滅。Archivesへのリンクをはります。
mp3も聞けるなかなかのステキサイト。
Planescape Torment.org

セガPC
セガPC公式サイト

Youtubeがなにげに情報の宝庫
Youtubeにアップロードされているオープニング

トレイラー
Lv9 Celestial Hostの呪文
このゲーム、FF7並にエフェクトムービーが長かった

2つ持っていたTorment本体をいずれも譲渡してしまいましたので、ゲーム攻略質問に答えることはできません。あしからずご了承下さい。



にゅーす

● 2006年になってもまけじとじりじり更新。 いまやっても面白い、大人のアドベンチャーRPG Torment。
まかせてもらえるなら 訳やりたかったー。との思いを込めて 冒頭だけ
● 2004年3月18日 キャラクター情報を こっち に移動。

PLANESCAPEとは
「Baldur's Gate」や「Icewind Dale」で採用されているバリバリ王道のファンタジー世界Forgotten Realmsとは異なり、数々の次元が交錯する特殊なAD&Dワールド。天使、悪魔、鬼神、魔人、変な生物変な世界変な次元なんでもあり。どのワールドで作ったPCでも参入可能のパワープレイ世界。セガでは「コミカルな世界観」とか宣伝していますが、とても笑いの入る余地などない、重い重いストーリィです。テーマは罪、記憶、そして命。ねっとりとした空気にむせかえりながら、悪夢の中を一歩一歩前に進まされているような自分探しの旅をお楽しみ下さい。

Torment:物語の始まり

Torment・・・このゲームのタイトルであり、テーマ。

死体安置室・・・血と薬品の臭い立ち込めるMortuaryで目覚めた彼 Nameless One。名は思い出せない。過去も思い出せない。どこからきたのか なぜここにいるのかもわからない。体は傷跡だらけで皺がよりひきつれている。しかし自由に動くようだ。室内にはいくつかの台が備え付けられており、その上にはそれぞれ人間が寝かせられていた。それらが彼と大きく違うところは、二度と目覚め、起きあがることのない死体だということ・・・

周りをうろついているのは体にナンバリングを施された動く死体たち。目はうつろでなにも答えることはなく、何物かに与えられた命令をひたすらこなしているだけのようだ。そんな中に1人、いや1つ意思をもって彼に近づくものがいた。名はMorte。体はなく 皮膚も肉もない空とぶしゃれこうべだ。脳すらあるようにみえないけれど、Morteは自由に飛び動き回り、Nameless Oneに近寄って来た。

「親分、ここを出ようか・・・おいらも閉じ込められちゃったのさ。まあいいや、鍵を手に入れて とにかく出ようよ」

異形は異形を供にして、死者で充満した死体安置室を抜け出した。宛てもなくさまよう中、彼はみずからがイモータル、不死なるものである事を知る。そして、その不死が不完全なものであるということも。死ぬたびに自分を忘れ、蘇るたびに自分をさがし求めなければならない呪われたループ。彼は奪われた自らの mortarity(死すべき特性)を取り戻し、自分は何かを見つけ出し、いつか生物がみなそうであるように 死を迎えるために 次元を渡る旅に出る。この 次元の扉の街 Sigil から。

「がい骨頭を信用するな」
「お前の死ぬべき特性をはぎとったのはあたしさ」
「それは俺のものだ、お前の体は、命は、俺のものだ 返せ 返せ 返せ!」


「 ヒトの本質とは なにか? 」

ゲームスタート直後を訳してみました。冒頭会話 日本語訳


Torment:ゲームの特徴

装備について・・・装備を揃える楽しみがないのはTormentのつまんない特徴の一つです。キーアイテムさえあれば武器防具は適当でも進めるし、装備する必要さえありません。おもしろいのは刺青(tattoo)が装備として取り入れられていること。これによってスキルや能力値の補正がある程度可能。ただし、刺青を入れる肉でできたからだのないキャラ、それから美が信条のFall-From-Graceには刺青は入れられません。

多くの武器が存在しますが、ご覧のとおりキャラクタによって激しい制限を受けるため、殆どはNameless One用となることでしょう。

  • なまえ 装備可能武器 装備可能防具
    Nameless One クラスに準ずる 目玉、手、腕輪、指輪2個、Tattoo3ヶ所
    Morte なし(体を持たないため)
    Dak'kon karach blade(デフォルト、変更不可) 専用防具(変更不可)腕輪、指輪2個、Tattoo3個所
    Annah punch dagger系のみ イヤリング2個、腕輪、指輪2個、レオタード(防具)、Tattoo3ヶ所
    Fall-From-Grace cold touch(デフォルト、変更不可) イヤリング2個、腕輪、指輪2個、ビスチェ(防具)
    Ignus fireball(デフォルト、変更不可) 腕輪、指輪2個
    Nordom Nordom's crossbow(デフォルト) 照準用スコープ、指輪2個、腕輪
    Vhailor 専用防具(変更不可)、腕輪、指輪2個

Nameless Oneの能力値・・・とりあえずあらゆる能力値を13以上することを目指しましょう。13を超えるあたりからNameless Oneの冒険には特典がつき、さまざまな局面で選択肢が増えます。数多く登場する武器をバリバリ使ってみたいなら Fighterを選んで STR CON DEXを重視。 メイジとして専用呪文を駆使してみたいなら INT WIS DEXを重視。 手先口先バックスタッブを役立てたいなら CHA DEXを重視していきましょう。キャラクターとしての成長などはどうでもよくて、ストーリィを楽しみたい=多くの選択肢を会話で登場させたい ならば INT WIS DEX CHAに集中してポイントを振りましょう。とはいえそれ程神経質になる必要はありません。足りない能力値は tattoo か 単時間だけ能力値を上げるアイテムに頼ることもできます。あなたが特に必要だと判断した能力値は最終的に19以上(人間の限界を突破)にしておくべきです。

  • STRが高ければ 戦闘時に与えるダメージが大きくなる
    鍵がなくてもドアをこじあけられる
    力づくの解決が選択肢として選べる
    CONが高ければ レベルアップ時のHPボーナスが増える
    再生能力が高まる(時間経過によって自然にHPが回復する)
    INTが高ければ Mageになった時の使用限界スペル数・習得限界レベルが上がる
    記憶が蘇るイベントの頻度が増す(=獲得経験値が増える)
    会話画面で、低いINTの時には出ない選択肢が追加される
    Lore(鑑定)スキルにボーナスがある
    他種族の言語を理解する事ができる
    WISが高ければ 経験値にボーナスが与えられる(19以上でさらにアップ)
    Dak'konから githzeraiの呪文体系を学ぶことができる
    記憶が蘇るイベントの頻度が増す(=獲得経験値が増える)
    会話画面で、低いWISの時には出ない選択肢が追加される
    Luck(幸運度)にボーナスがつく
    DEXが高くなれば ACにボーナスが与えられる
    THAC0がよくなる
    クリティカルヒット率が上がる
    会話画面で何か行動する際、低いDEXの時には出ない選択肢が追加される
    CHAが高ければ 嘘をついてもバレにくくなる
    ハッタリ (Bluff) がかけやすくなる
    店での買い物がお得になる
    特定のNPCが好意的な反応を示す

隠しステータスLore・・・アイテム鑑定能力。これが高ければ Identifyの呪文は必要なくなる。Loreはレベルアップに従って、プレイヤーには見えない形で上昇する。その上昇の成果は、正体不明のアイテム(青い網がかかったグラフィック)を右クリックしてみればわかる。十分にLoreがあれば、呪文を使わずとも見るだけでアイテムの性能がわかるだろう。

隠しステータスLuck・・・Luckは攻撃命中率(To Hit=THACO)、ST(Saving Throws)、Stealth、Open Locks、PickpocketsなどのThiefスキルを統括する「運のよさ」を表す隠しパラメータ。はっきりした数値をゲーム内で見ることはできないがLuckの高いPCは有利にふるまうことができる。メイジスペルレベル2のLuckで一時的に上昇させることができる。また、Luckを上昇させるアーティファクトも登場する。

Torment:Planeを巡る世界

●Tormentの舞台と Planes(次元)
わたしたち 普通のPC(?)が生きるのは Prime Material Plane(プライム・マテリアル・プレーン=物質界)という世界。Baldur's Gate、Icewind Daleの基となっているセット、Forgotten Realmなどは、物質界だけで冒険が完結している世界です。でも本当はその世界(次元と言うべきでしょうか)だけで世界は終わりではなく、世界の外にはまた別な世界が存在しているのです。それが Plane。

変わりだま っていう何層にもなっていて、なめていると色が変わる飴 知ってますか。プレーンはあれによく似ています。

プライムの周りは Positive Material Plane (正物質界)と Negative Material Plane(半物質界)で覆われています。

さらにそれらは地水火風の4大Elemental Plane(元素界、精霊界)に覆われています。

そしてそれらは Ethereal Plane(エーテル界)に覆われています。

そしてその外にはAstral Plane(アストラル界)が存在し、それですら終わりではなく、その周りにはOuter Plane(アウタープレーン)が存在するのです。アウタープレーンは最も外のプレーンで、それぞれがAlignmentを体現した世界です。天国と煉獄と地獄と秩序と混沌と中立と平安と争いの次元です。

プレーンについての図解 (クリックでプレーンの配置を示した略図が別ウィンドウにて開きます)

Planescape:TormentはSigilを拠点として、おもにこのアウタープレーンを旅します。アウタープレーンについて簡単に紹介します。ゲーム中に出てくるプレーンは☆を、さらに主人公のNameless Oneが実際に訪れるプレーンは★をつけました。

☆Abyss
Chaotic Evil、混沌にして悪の次元。深い深い深い深い深い 何層あるかわからない無限地獄を地で行くプレーン。そしてそこにいる生物はてしなく己の欲のみを追い求める、悪の象徴ばかりです。Blood WarでBaatezuと敵対した魔族勢力"タナーリ(tanar'ri)"が暮らしています。Graceはココ出身。

★Carceri/Tarterus
カーセリ またはタータルス(タルタロス)。ギリシャ神話ではHadesの下層にある地獄を指します。属性はNeutral Chaotic Evil。

☆The Gray Waste/Hades
グレイ・ウェイスト またはヘイディーズ(ハデス)。冥府。Neutral Evil プレーン。物語のキーパースン、Night Hag の Ravel Puzzlewellはココ出身。

●Gehenna
ゲヘンナ(ゲヘナ)。苦難の地、地獄の谷。聖書を読んだことある人は知ってるかな。 Neutral Evil Lawful

★Baator/Nine Hells
ベイアトール。Lawful Evil のプレーン、悪魔大戦 Blood Warの2大勢力の片割れBaatezu(ベイアティーズ)の里(もう片方はAbyssのタナーリ)。ナイン・ヘルの異名の通り、9層からなる地獄。

●Acheron
アーケイロン。語源はHadesに渡る川を指す。Lawful Neutral Evil

☆Mechanus/Nirvana
メカヌス または ニルヴァーナ。Lawful Neutral のプレーン。プレイヤーキャラクタ、機械生命体Nordomの出身地。語源は涅槃を指すが・・・・・・!?

●Arcadia
アーケイディア(アルカディア)。天国、理想郷。Lawful Neutral Good

●Mount Celestia/Seven Heavens
マウント・セレスティア または セヴン・ヘヴンス。 Lawful good の7階層からなる堅苦しい天国。

●Bytopia/ Twin Paradises
バイトピア。Neutral Good Lawful プレーン。バイトピア(2+ユートピア)の名の通り、2層からなる楽園

●Elysium
エリスィウム(エリジウム)。Neutral Good

●The Beastlands/Happy Hunting Ground
Neutral Good Chaotic

●Arborea/Olympus
アーボレア、オリュンポス。Chaotic Good

●Ysgard/Gladsheim
イースガルド または グラーズヘイム。 Chaotic Good Neutral

☆Limbo
Chaotic Neutral プレーンで、イリシッド(マインドフレイア。脳をちゅーと吸う恐怖の種族)の生息地。Dak'kon はココ出身

●Pandemonium
パンデモニウム。Chaotic Evil Neutral

★Outlands/Concordant Opposition
Neutralに位置するプレーン。Tormentのストーリィでは、均衡を崩し最終的にCarceriに突っ込んで融合してしまう。一応 Sigilはここにあることになっている
 

Torment:世界と人物

●Sigil-City of Doors
シジル。すべての次元に通じる「扉の世界」。

●Faction
作成中です。プレイしなおさないとわからない!
Godsmen 正式名称Believers of the Source

Dustmen あらゆるものは死に属するものであり、死が最終到達目標であるとする。別称The Dead。

Chaosmen(Xaositect)

Doomguard あらゆるものは滅び行くものであり、混沌と滅びが最終到達目標であるとする。別称The Sinkers。

Society of Sensation 経験と理解によって成長していくことを解く。別称The Sensates。Graceはこのファクション所属。

Anarchies

Mercykiller

Harmonium

●Lady of Pain
タイトル画面や、このページのトップにもあるのが彼女、Lady of Pain。顔がひまわりみたいな人。空を飛ぶ。巨大である。何を考えているのかわからない。友達はいないようだ。腹心の配下もいないようだ。Sigilを統括しているのは彼女だ。しかし、実は彼女はSigilにとらわれ、そこから出られない身であるという話もある。そのため時にSigilはCity of Cage(かごの街)と言われる。

Ladyは無口だが怒りっぽいかもしれない。崇められると怒る。Dabus(次の項参照)を傷つけられると怒る。Sigilを侵略しようとすると怒る。そしてそう言った 彼女にとってよくないものを迷宮(maze)と呼ばれる亜空間につまんで捨てる。mazeは1人1個の特別あつらえ。一度入ったら二度と出る事はできないと言われている。死にゆくバカものへの広すぎる墓はひとつのはなむけなのだろうか。LadyはSigilの中では絶対的な力を持つ。そのことは、Sigilに進入したGreater Godsすらつまんでmazeに捨てて破壊したという逸話からも知ることができる(Aoskarの項参照)

●Dabus
Ladyの命令(?)にしたがって、Sigilの故障個所、破損個所をひたすら修復つづける謎の生物(?)。Ladyのミニチュア版に見えなくもない。空を飛ぶ。しゃべらない。ひたいに光る絵文字で言葉を伝える。しかしたいしたことはしゃべらない。複雑な思考能力や、人格があるかどうかすら謎である。Ladyの意志を反映し、ある程度までは自分で判断のできるセンサー的な存在なのだろう。creature というより device。

●Ravel Puzzlewell
The Night Hagとも呼ばれるメイジ。Nameless Oneから死すべき性質(Mortality)を剥ぎ取り、イモータルにしてしまった張本人。その理由は? Nameless Oneとの関係は? 姓のPuzzlewell が示すとおり、彼女にとって世界はパズル。自ら謎を探し、作り、そして解き明かそうとする。彼女の現在対峙している謎は、そのままNameless Oneにとっても答える必要のある謎でもある。

"What is the nature of the Man?"
ヒトの持つ 本質 とは なにか?

なにがヒトをヒトたらしめるのか?

●Aoskar
悲劇の運命を辿り死んだ 古い神。神々は昔の争い Time of Troublesで多く失われたが、正しくはこの神は死んでいない。Lady of Painの気に入らないことをしたらしくて、Mazeにブチこ
まれて破壊された、とされている。Sigilで話が聞ける。さらにSigilにはいまだにAoskarを信仰しているいじましい神官がいる。

●mazes
無限迷路。入ったら最後出られない、はずだった。
Lady of Painは神であろうがなんであろうが、mazeに叩きこむ能力を持っている。「Go to the mazes」と言えば、地獄に落ちろ、消えうせろという意味になる。

 

Torment:用語

Tormentで使われている独特の「用語」は、もとは中世の労働者階級の間のスラングであったようです。

●bang around
hang aroundと同じ。その辺りを(無為に、無目的に)ほっつき歩く、ふらふらする、うろつく。

●bar
だまれ、やかましい

●barmy
正気を失う、気が触れる、動転する

●berk
愚か者

●bone-box
口。歯が入っていることからこう呼ぶらしい。
Shut your bone-box! =口を締めてろ=黙れ!

●brain-box
頭。脳が入っているから。

●bub
酒。酒を飲む人、飲んだくれはbubber。

●cage
元の意味は「鳥かご」「檻」。Sigilを暗に指す。
cagerと言えば、Sigilの住人を指す。

●case
元の意味は「箱」。Sigilの住人の家。

●chant
元の意味は「唱(うた)」。知らせ、ニュース、うわさ、報告のこと。

●chiv
ナイフや剣などの「えもの」。
辞書でshivを調べてみてください。この単語に由来すると思います。

●cutter
人、奴、あいつ。person。

●The Dead
Dustmenのファクションに属する者。

●dead-book
死者を記録する本。
「dead-bookに乗る」「dead-bookに収められた体」という表現は死んだことを表す。dead-bookに乗った人はdeader。

●jink
お金。

●spellsinger
マジックユーザー。

●wigwag
だらだらと雑談をする。たわいもない話をする。

 

Torment:Tips

●メイジをMorteでつぶせ
最初から Morte が持っているスキル Litany of Curse。対象は一体、ST vs Spellに失敗した相手は、Morteの不快極まりない下品な悪口に激昂し、Morteだけを追いまわし直接攻撃を加えようとする。メンバーの中でそこそこの防御力を持つのはMorteぐらいなものなので、肉弾戦中心の敵相手にも使えるスキルだが、もっともこのスキルが力を発揮するのは対メイジ戦。ファイナルファンタジーでやりませんでしたか 魔法キャラにバーサク。要はあれと同じことができる。STに失敗した敵は呪文を唱えることをやめ、ひたすらMorteを追い続ける。嫌なキャスター系はMorteの悪口作戦で封じてしまおう。

●バックスタッブ万歳
Tormentのbackstubは人型でない敵にも効く。強い。Tormentの敵はすぐあきらめる。深追いしてこない。移動速度は遅い。そしてPC は走れる。つまり、Annahが姿を隠してかけよってバックスタッブして走って逃げてまた隠れてかけよってバックスタッブして・・・で呪文を使わない敵は容易に倒せてしまうのだ。 ちょっと操作が忙しいけれど、Nameless OneもThiefにしてしまってダブルバックスタッブにするともっと効率がいい。

●天使の剣を2本!
パッチでできなくなった気がするので書きません。

●みんな欲しがるModron Cube
Nordomを仲間にするために必須のMordon Cube。SigilのClerk's Wardで1個限定で売られている。これは、かなりのレアアイテムらしく、Nordomを仲間に入れた後も利用価値があるお得な商品。Nordomをパーティに入れたくないヒトも、クエストのために利用するチャンスが2回はあるので、お金があるときにぜひ買っておこう。
どの局面で使うかはプレイヤー次第。

●Pillar of Skullに何をささげるか
自分の素性に関わる謎を解き明かしてくれる Pillar of Skull。質問に答えてもらう為には代償をささげなければならない。ささげものについてのアドバイスとバリエーションをここに。ネタバレなので別ページに記した。

何をささげる? →改めて作成しました。

●禁呪?Power Word;Kill
ネタバレ度が低いのでここに書きます。1
20HP以下のものを、抵抗不可で即死させる呪文、パワーワードキル。(実際Power Word:Stunの方が強いと思うけれど)さてこの呪文、普通にプレイしていては手に入れられない。

手に入れる方法は2つ。ひとつはPestilenceの本と話し、いわれるままにすること。1人の仲間を奴隷に売り飛ばし、1人の仲間を殺すことで手に入れるのだ。最初の条件「奴隷にする」で選べるのはDak'kon, Morte, Nordomだけ。他は本人が拒否したり選択肢に現われないので無理。次の条件「殺す」は誰でもかまわない。2つの忌まわしいタスクをこなしたあと、再度本と話せば呪文が与えられる。殺した相手はRaise Deadで復活できる。(多分 生きかえらせたら襲ってくると思うけどね)

もう一つの方法はゲーム中にたった1枚存在する「Wish」のスクロールを使うこと。Carceriだったかな? Baatorだったかな? そこで再度君はEbbというNPCと出会う。彼とであった建物の中を、くまなく、くまなく、マウス大回転させて探すのだ。ごみの合間に埋もれたWishのスクロールを見つけることができるだろう。Wishでかなえられるほかの願いについては、実際にスクロールを手に入れて自分で確認してみよう。