用意するもの:ムーンオーブ、薬品(ハイポーション、メロンジュース、食事など。安物でOK)、60レベル装備。呪文を使うジョブの人はやまびこ薬を多めに用意。
移動:テレポルテ→流砂洞
準備:BCに入ったらプロテア、シェルラ、真空の鎧、空蝉の術、大地の守りなどなど各種強化呪文をかけます。その後MPがたまるまで少し休憩。侍がいるなら、この間に黙想でTPをためます。
メイン/サポ白赤の人は ストンスキン、ブリンクを戦闘中もなるべく切らさずかけるように心がけておくとよいと思います。食事をとります。余裕があればヘイストも。詩人はBC慣れしているなら前衛後衛の歌いわけを考えます。
作戦:
ここからはわたしたちが挑戦した際のパーティ構成の用意した作戦 なのであくまで一例としてお考えください。
初弾の寝かし役は クゥダフ60レベル制限BC[鉄甲突撃隊]同様、
黒魔道士に任せます。敵が4体と少ないこと、スリプガIIの90秒寝かしが大いに頼りになること、スリプガIIの方がララバイよりも長い射程を持つことがその理由です。精霊を打ちながら黒は寝かしに積極的に参加。詩人はあらゆる意味でサポートに徹しつつ、黒とカバーしあいながらアンティカを寝かせていきます。ログをみるとわかりますが、結構レジストされます。(スリプルに限らず、他の呪文もいい具合にレジストされます)ナイトありが強化をかけまくっているおそれがあるので、ディスペル、フィナーレはこまめに。
弱点の風属性を突いて、連携には分解(ギロティン>スラッグショット→MBエアロIII)を使用。黒をまっさきにつぶしてしまえば、残った敵にはあまり怖いスペシャルJAはありません。(イーグルアイは怖いかな?)ナイトのレジストスリープが意外と邪魔だったりします。
ただし、相手はアンティカなので、TPがたまると範囲サイレスの効果を持つ妨害音波を使ってくる可能性があります。魔道士は敵から十分な距離をとった位置にいることが大切です。妨害音波以外にも、アンティカは状態異常を伴うTP技を多数使用してきます。今回は以下のように対処しました。
・ 砂の呪縛(石化+敵対心リセット)・・・比較的早く回復するためストナしない。むしろ敵対心リセットの方が厄介。(この辺の様子は
戦闘結果データ のログをご覧下さい)余裕があれば後衛、狩人がバインド/影縫いで足止め、あるいは前衛がはがしてくれるまでブリンク、ストンスキンでかわしてこらえる
・ 砂塵(暗闇)・・・前衛にブライナ
・ 磁鉄粉(ヘヴィ)・・・前衛にイレース
・ スパイクボール(毒)・・・弱い毒なので放置
・ 妨害音波(静寂)・・・速攻サイレナ、あるいは人を当てにしないでやまびこ薬
・ サンドシールド(自分にプロテス)・・・速攻ディスペル
・ サンドヴェール(自分の回避率アップ効果)・・・速攻ディスペル
砂の呪縛のストナ作業を省くことで、メイン白の負担を軽くします。(それどころか白魔道士を抜いた構成をも可能にします・・・・・・抜くとヘヴィが治せなくなりますが)
要は まー 状態異常はなんでもかんでも全部治せばかっこいいかというとそうでもない と。冒険者に必要なもの それは融通です。