FFXI:不慣れな人向けスターオーブ使用バーニングサークル戦指南(ギデアス)
※7月のアップデート、コメットオーブ追加の現状をかんがみて書き直しました。スリプガ・召喚士導入前の内容なので まだ古い点もあります。その辺臨機応変にどうぞ(2003/12/15)【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
ファイナルファンタジーXIに最近導入された 印章バーニングサークル戦。これは 「調べる」で「楽な相手だ」以上の敵を倒すとまれにドロップされる(といってもドロップ率は前より上がっているようです)「獣人印章」を集めることによって開かれる 1パーティ限定のバトルフィールドで、宝と勝利を目指して戦うというものです。獣人印章を40個集め、ジュノ港(PortJeuno)エリアのNPC、Shamiにトレードすると「スターオーブ」が、50個の印章をトレードすると「コメットオーブ」が、60個の印章をトレードすると「ムーンオーブ」が得られます。このオーブをもって、ゲルスバ砦、ギデアス、パルブロ鉱山のいずれかのエリアの奥地にゆき、その奥にあるバーニングサークルにオーブをトレードすることでバトルフィールドが開けます。(※現在は他の地域にもBCが追加されています) 6人パーティで7匹〜8匹の敵と闘うことになり、なかなか難易度は高いのですが、ここでしか入手できないレア魔法やレア武器、レア装備のために、挑戦者はあとを絶ちません。なお、スターオーブを使用したバトルフィールドでは全てのプレイヤーのレベルは40に、コメットオーブのフィールドでは50に、ムーンオーブのフィールドでは60に制限されます。これにともなって、レベル制限のある装備は自動で武装解除されてしまいますし、HP/MPの上限も削られます。制限レベル以上の魔法やアビリティも全て封じられます。さらに、バーニングサークル内にとどまることができるのは30分という 時間的な制限も課せられます。これらの制限のある中でいかに勝利をめざすか、各人の腕の見せ所です。
勝っても負けても、一度使用したオーブにはひびが入り使えなくなります。ハイポーションなど、決して安くはない薬品を大量使用する戦術がつかわれますから、 負けてしまうと今まで集めた印章とともに、金銭的にもかなりの損失がでます。やる気もうせます。 このため 当然ながら「絶対勝てる」戦術、ジョブの組み合わせを模索していくことが重要になります。
今回は、比較的低レベルの挑戦者が多いと思われる ギデアス奥地の「バルガの舞台(Balga's Dais)」に存在するスターオーブバーニングサークル攻略法を紹介します。レベルが40に制限されますが、印章が40個とあつめやすいこと、また味方の不利な魔法効果を打ち消す「イレース」、パーティメンバーのMP回復効果を早める「リフレシュ」、赤魔道士の盾としての性能を劇的に引き上げる「ファランクス」をはじめとするレアドロップ魔法が狙えるところが魅力です。(他 忍者の「空蝉の術・弐」、召喚士の「炎精霊召喚」も得られます。)これらの呪文、特にリフレシュは戦闘効率を大きく左右するため、必須呪文の一つに数えられています。最近ではサポートジョブの白でも有用性が高いため、「イレース」の相場が上がり、またこのBCの人気が高まっています。うちのサーバだと30万ギルぐらいです。どこかはきくな。
初めてバーニングサークルに挑戦なさる方、あるいは勝率が余りあがらない方向けの記事になるかと思います。途中から廃人向けの攻略も書くかもしれませんが それは今後の気分しだいかな。
※以後、バーニングサークルでの戦闘を BC戦、または印章戦と記します。
※わたしは今回紹介するパターンの印章戦には普段 吟遊詩人/サポ白魔道士(40/20)で参加しています。メインのジョブは白/黒です。32回までは出撃回数数えてたけどもう忘れました。たぶんNA隊のに昼いったし今60〜70回ぐらい。(2004/3/25)
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
まずはオーブのもととなる獣人印章を集めなければなりません。一番手っ取り早いのは、低レベルのジョブにチェンジして、ソロで集めることです。普段のレベル上げパーティのときは、他の5人のメンバーと印章をロットで争わねばなりませんので、入手の確率はだいぶ落ちてしまいます。暇を見てこつこつと、ソロで集めるのがベストです。ついでに個人戦績も稼いでおくといいかも。
行くとなったら、早めにジュノ港のShamiに会って、スターオーブを手に入れておきましょう。モグ金庫には移さず、そのまま持っていることです。印章戦を何度も体験しているベテランプレイヤーですら、目的地についてから「あっ オーブ忘れたー」と言い出すことがたまにあります。オーブは なぜか 忘れやすいのです。もどって取ってくるのはなかなかに面倒。よく気をつけておいてください。特に飛空挺に乗れないランク4以下の方は十分な注意が必要です。心配な人は前日にオーブを確認してから、ウィンダス連邦に移動してログアウト。
また、バーニングサークル内ではレベルが40に制限されるため、装備要求レベルが40以下の装備をそろえておきましょう。妥協せずに入手できる範囲で一番よいものを。お友だちに借りるのもいいかもしれません。他のメンバーの装備まで揃えてしまっては破産しますから、装備については各自で用意してもらったほうがよいかと思います。BC経験者を誘えば、すでに40レベル装備がそろっている可能性が高いため、ここの準備が省けて楽です。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
可能であれば、経験者を誘いましょう。経験者から学ぶのは大切なことです。印章戦は普通の戦闘とはノウハウが異なりますので、全員素人 はかなり危険です。まず全滅でおわるでしょう。
また、メインジョブがバーニングサークルにぎりぎり入れる40レベル付近の方も、装備や魔法がきちんと整えられていない場合がありますから、もうちょっと大きくなってからの方が無難です。特に、主催の方がまだ40レベル代の場合は無理をなさらず50レベルを突破するまで待ったほうがよいかもしれません。BC戦はある程度お金がかかります。(主催者はパーティメンバー全員の薬品代を負担する場合がほとんどです)金策をしつつ、自分のメインジョブをじっくり育てていったほうがよいでしょう。
メンバーのお勧め例を二つ記します。前衛3、後衛2、詩人1の構成が基本。詩人は必須です。多対多の戦闘になることは【前置き】で述べましたが、敵味方ごちゃまぜの乱戦になればこちら側に勝ち目はありません。そのため、詩人の「魔物達のララバイ」(範囲睡眠効果)で敵を抑えつつ、各個撃破を狙う戦法が定石となっています。
いたほうがいいジョブ: 詩人(寝かせ役)、赤(寝かせ、回復補助、レイズ役、緊急時コンバート)、モンク(純粋攻撃力、百烈拳の威力は絶大)、ナイト(最初の囮役、緊急時の回復機能)
お勧めパターン1 モ/白 モ/白 ナ/白 詩/白 詩/白 赤/黒 (スラッシュの前がメインジョブ、後がサポートジョブ)
わたしが参加するBC戦のレギュラーメンバーはたいていこの構成です。戦術についてはあとで述べますが、BC戦で必要なものは耐久力と持久力、回復力です。瞬間的な挑発や、爆発的な攻撃力ではありません。レベル制限がある印章戦では、前衛は強力なウェポンスキルを放つことができません。また、瞬間的に敵をひきつける挑発やウォークライは(効果はないとはいいませんが)通常戦闘ほどの威力を持ちません。いずれ全ての敵はララバイ連続使用によるヘイトが高まって、詩人だけを狙うようになってしまいます。このとき詩人と、傷ついた前衛を回復するために、なるべく全てのメンバーがサポ白、またはサポ赤にして回復能力を持ったほうがよいのです。ケアルIIか?ケアルガか?迷ったらケアルガを撃ってください。MPはバラードとヤグードドリンク(薬品の機能については【用意する薬品】で後述します)で回復します。
この構成には回復の要となるメイン白魔道士が存在しませんが、その代わり詩人が二人います。ララバイの効果が実質2倍になり、安定感では最強です。また、味方に4つまで歌を重ねがけできるようになるため、バラード(MP回復)+ピーアンIII(HP回復)+ミンネ(防御力アップ)+マドリガル(命中率アップ)などの合わせ技でパーティメンバーを相当に強化できるのも魅力です。MPもほぼ無尽蔵になります。詩人の一人が経験が浅くとも、ある程度カバーできるのもよい点です。詩人のBCデビュー戦におすすめです。ただ、詩人2体勢に慣れきってしまうと、一人でBCの敵を抑えられない弱い詩人ができあがってしまいます。
バリエーション1: モ/白 暗/戦 ナ/白 詩/白 詩/白 赤/黒 攻撃力を上げた例。暗黒と赤がうまいとかなりの強さを誇ります。
バリエーション2: モ/白 暗/戦 モ/戦 詩/白 詩/白 白/黒 強い組み合わせですが最初の敵をかき集めるときに工夫が要ります。
バリエーション3: 戦/シ ナ/白 シ/白 詩/白 詩/戦 赤/黒 モモ詩詩まで極端ではないバランス型です。
※バリエーションには 他にもよい例があると思うのですが、わたしが実際に体験した編成のみを記します。この記事では、それ以上に効果の上がる伝聞例があっても、体験から知ったことのみを書いていきます。
※詩人はサポ赤もおすすめです。ジョブ特性「ファストキャスト」で歌がちょっとだけ早くなります。体力のある種族の詩人は 詩/戦でもOK。死なないように歌い続けることが大事です。
お勧めパターン2 モ/白 ナ/白 暗/戦 詩/白 白/黒 赤/黒
詩人を二人調達するのは実質困難です。しかし0というわけにもいかないので、セカンドベストとなる構成を考えるとこうなります。この場合、白はほぼ必須といえるでしょう。白も詩人も調達できないのならば、チャンスを次に送るべきです。
よい構成ですが、詩人が死んでしまうと総崩れになる恐れがあります。白はリレイズ(戦闘不能10秒後に、自動で自分を蘇生。60レベル以上の人ならばBCに入ってレベル制限を受ける前にリレイズIIをかけておいてください)、詩人も余裕があったらリレイザー(リレイズの効果がある薬。競売所をチェック)を飲んでおくといいでしょう。不運にも詩人か白がリレイズなしにダウンしたならば、赤がレイズで起こしてください。戦闘時間は30分。赤がコンバート(HPとMPを瞬時に入れ替える。再使用10分のアビリティ)を使うチャンスは少なくとも2回あります。実質3倍のMP量をもつ赤が上手に立ち回れば勝利の確率は大幅に上がります。赤は普段の活躍の場である弱体魔法よりも回復補助と、スリプルIIでララバイにもれた敵の管理などに集中してください。かなり重要な役目を負うこととなります。この構成で詩人と赤が下手だった場合、ひどい結果が待っているでしょう。
バリエーション1: モ/白 モ/戦 ナ/白 詩/白 白/黒 赤/黒 モンクのスペシャルJA 百烈拳*2。非常に有効です。
バリエーション2: モ/白 戦/シ ナ/白 詩/白 白/黒 黒/白 黒も普段は回復を。ピンチになっても魔力の泉があります。※詩人の装備について:HPを増やす ほかに、回避を上げる装備は効果があるのかどうか、試してみました。あれやこれやで回避+29の装備で挑みましたが、ボコられることに変わりはありませんでした。吟遊詩人はどーも シーフのようにもともとの回避能力が高くないことと、敵のマンドラ軍団がモンクであり、しかも強め、攻撃があたりやすい性能に作られていることもあって、目立った効果は見られません。詩人がきばって回避を上げてもあまり意味はないようです。 回避上げるぐらいなら詩/戦にするとか詩/モにしてHPふやすとか。定番の詩/白は別にこのBCでは大した意味のない組み合わせです。ケアルIIキャストする暇があったらポーション飲んで歌っててください。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
わたし達が対峙する敵は マンドラゴラタイプの敵集団です。
黒魔道士のマンドラゴラ Dvorovoi 1体 ・・・HP 4200〜4300ぐらい これがボスのようなものです
白いマンドラゴラ Domovoi 7体 ・・・HP 2500〜2700ぐらい ←そこそこ強いとりまき軍団。外にいるアレとおなじ。※HPは戦闘ログから抽出し、与ダメージから算出したものです。
【基本戦法】
最初にナイトがおとりとして敵の群れに突入、スペシャルJAインビンシブル(シーフの絶対回避でもOK)で敵をかき集めます。物理無敵状態が続いている間に(30秒間です)、詩人がララバイで敵を全て眠らせます。
※↑シ、ナがいない構成の場合はもっともHPの多いメンバーがリレイザーか呪符リレイズを使用し、特攻。あるいは赤がブリンク+ストンスキン+ファランクス+リジェネで特攻します。 【BC突入】 の項で説明します。
まず、黒魔法が厄介なDvorovoiをアビリティ全開で沈めます。その後Domovoiを各個撃破します。ターゲット以外のDomovoiは詩人の魔物たちのララバイや、スリプルIIで継続して無力化していきます。寝かしが失敗し、詩人または回復機能を持つメンバーが倒れた時点でほぼ負けが決定します。回復は詩人を最優先で行いましょう。フォローしきれない回復は薬品で行います。
【注意すべき敵の攻撃】
Dvorovoi ・・・
フラッド水系攻撃魔法(古代魔法)です。精霊の印+サイレスで無力化を。バウォタラで多少ダメージ軽減できますが、フラッドが直撃した場合ガルカモンクでもなければ耐えられないでしょう。ナイト、暗黒騎士はそれぞれシールドバッシュ、ウェポンバッシュを同時に試すべきです。
※Dvorovoiのフラッドはバッシュでは止まらないという説もありますが、「止まらないらしいからいいや」とバッシュしないナイトや暗黒は わたし しょーじきいって いやです。だめもとでいいからやっておくれよ。
パライガ・ブライガ
それぞれパライズ、ブラインの範囲バージョンです。敵だけが使えるなんて憎らしい。メイン白黒、サポ白もちは急いで回復を。パライガはパラナでまず自分を回復して、その後詩人>赤>前衛サポ白なしの順番で回復。ブライガは前衛のみブライナで回復してください。
Domovoi ・・・
リーフダガー単体ダメージ+毒。放置でかまいません。むしろポイゾナ禁止です。理由は後述します。
光合成
リジェネと同じ効果。ヴァナ時間の昼にのみ使うTP技です。夜に戦えば使ってきません。詩人の魔法のフィナーレ、または赤魔道士のディスペルで消去できます。ディスペルはMPがもったいないので 詩人がすぐフィナーレ。
夢想花範囲スリプル。これをくらってしまうと再び全滅の危機が訪れます。リーフダガーを放置せよといったのはこのため。HPの増減があるうちは、眠りから即座に覚めることができるからです。全員毒薬をわざと飲み続けること。眠ってしまった場合は 詩人>後衛>前衛の順で即効起こしてください。MPが60以上残っているならケアルガで起こしたほうがいいでしょう。また、モンクは毒の治療効果を伴うアビリティ「チャクラ」の使用を禁止します。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
MPなし前衛(戦/シ、モ/戦など):ハイポーション5、毒薬5、セルビナミルク5
MPあり前衛(ナイト、暗黒騎士、モ/白など):ハイポーション5、毒薬5、セルビナミルク5、ヤグードドリンク3
後衛(赤黒白):ハイポーション3、毒薬5、セルビナミルク5、ヤグードドリンク5
詩人(詩/白、詩/赤など):ハイポーション8、ヤグードドリンク2薬品について:
ハイポーション・・・HPを100回復。殴られる詩人には多めに持たせます。BC戦に熟練しており、ヘイトを取らない自信のある後衛にはいらないかもしれません。市価は1300〜1600ギルほど。錬金術のスキルがあれば、モルボルのつる+セージ 他で作成できます。(詳しいレシピは調べてください)買うよりもスキルのある知り合いにおねがいしたほうがいいかもしれません。
毒薬・・・飲むと毒状態になります。Domovoiの夢想花(範囲スリプル)を避けるために飲み続けます。前衛は絶対きらさず。BC戦に熟練しており、夢想花の範囲を熟知している後衛の場合不要です。また、詩人はどうやっても殴られ続けますから毒は必要ありません。ボコられて目が覚めます。心配な詩人は一応毒をもっておくといいでしょう。詩人が二人体制の場合は、片方が眠ってしまう恐れがありますから毒を用意しておくべきです。
最近寝かしを多用してくる敵が増え、毒薬の利用頻度・価値が高まっているため毒の値段は高めです。錬金術のスキルのある知り合いがいるなら、古墳のゲイザーなどを倒して、毒薬の材料になる水銀を集めて、作成をお願いしたほうがいいかもしれません。ちょっとだけ 市価より安くなるはずです。
セルビナミルク・・・激安で売られているミルク。ベドーのBrooなど、羊系モンスターを倒して入手することもできます。飲むとリジェネ効果があるため、毒のダメージを相殺できます。持ちきれない、邪魔、毒のダメージを気にしないなどの場合は特に必要ありません。詩人が二人いる場合はピーアンで代用できますから不要です。飲み物は食事と併用できるのが強みです。
ヤグードドリンク・・・MPを回復する飲み物の中では最も効果の高いもので、3秒ごとに2MPを回復させます。効果時間は2分で、約120MPの回復効果があります。これと詩人の「魔道士のバラード(MP回復効果のある歌、3秒ごとに1MP回復)を合わせ、MPリフレシュ効果を増大します。
ほか、MP回復効果のある薬品には、エーテル、ハイエーテルがありますがお勧めしません。飲んだ後の硬直時間が長すぎます。すばやく回復させるなら、少量のMPを回復するアクアムスルムを連打で飲む方法もありますが、40BCでやるほどの技ではありません。
食事について:
レイアウトの関係で食事はこちらに。防御力を上げるため、後衛は「ミスラ風海の幸串焼き」(防御26%アップ、ステータス大幅)か「ゆでがに」(防御22%アップ、ステータス大幅)、余裕があれば「シャル貝パイン蒸し」(防御22%アップ、ステータス大幅)「族長専用海の幸串焼き」(防御26%アップ、ステータス大幅増強)あたりを用意しましょう。(後者二つは高価なのでそこまでがんばらなくてもよいです)前衛は、盾となるナイトは「ミスラ風海の幸串焼き」でいいかもしれませんが他のアタッカーは横からガシガシ殴り、ダメージを受けることも少なめなので攻撃重視で「ミスラ風山の幸串焼き」を食べてもよさそうです。
ちなみに上の「お勧めパターン1」でたまに組む赤はかなり戦いなれているせいか、「敵からのダメージをもらうつもりはない」と平気でMPをブーストする「アップルパイ」を食べたりしていますが。最初は防御重視で行ったほうが無難です。
なお、これらの薬品は主催者(オーブを使用するプレイヤー)が全てを負担するのが通例となっています。その代わり、アイテムは主催者の総取りになります。BC戦の準備と戦利品獲得ルールにはいくつかバリエーションがありますが、それは後からご紹介します。→【戦利品分配とルール】
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
※待ち合わせはウィンダスいずれかの区のモグハウス前がよいでしょう。ここで各人に必要な薬品を渡し、装備の確認をしてから全員で出かけます。さらに、主催者はスターオーブをちゃんと持ってきているか確認。忘れてきた場合は死刑です。
連携確認:
-核熱でOKです。(コンボ→)レッドロータス→コンボ、(スライス→)レッドロータス→コンボ、(ファストブレード→)レッドロータス→コンボなどベーシックなものでかまいません。モンクはレベルの関係で乱撃が打てませんからコンボを使用します。モンク自身も忘れている場合が多いのですが。(乱撃は41レベルからです)
時間確認:
-ヴァナ・ディール時間の昼間は避けたほうがいいかもしれません。昼はDomovoiたちがリジェネ効果のある光合成を使ってきます。また、光曜日は絶対に避けるべきです。頼りの綱「魔物達のララバイ」「スリプル」「スリプルII」「スリプガ」の成功率が格段に落ちます。これらの魔法効果の属性は闇だからです。寝かし戦法でいく場合は、闇曜日の夜を狙うのがベストでしょう。→【敵を知っておこう】 攻撃パターン参照
マクロ確認:
-薬品を飲むマクロを作っておくべきです。いちいちアイテムウィンドウを開いている暇はありません。アイテムを使用するマクロは
/item 毒薬 <me>
/item ヤグードドリンク <me>
/item ハイポーション <me>
/item セルビナミルク <me>こんな感じで作れます。それぞれ別々のボタンに割り振ってください。ハイポーションと毒薬マクロはぜひ作っておいてください。
ターゲッターと同じ敵をターゲットするのに時間がかかってしまう人は
/as (ターゲッターの名前)
マクロを作っておきましょう。/as (/assistの略、以下アシストコマンド)は、現在指定しているPCが攻撃しているターゲットと同じ敵をターゲットするコマンドです。1匹倒したら /as (ターゲッターの名前) を押して確認してから攻撃開始。ただしアシストコマンドは、抜刀し攻撃態勢にあるターゲットに照準を合わせるコマンドですので、ターゲッターがのんびり屋さんだと効果がありません。ターゲッターはすぐに次のターゲットを決めて、すぐ抜刀。他のプレイヤーは自動でターゲットが切り替わり、よけいな敵を殴って起こすのを防ぐために
/autotarget off
と最初にコマンド入力しておきましょう。
後衛は精霊の印+サイレスの順番を決める:
-Dvorovoiの凶悪な魔法を封じる決め手はサイレスです。赤>黒>白サポ黒>他のサポ白(精霊の印なし)の順番でトライしてください。できれば弱体スキルの高い赤が継続して担当しておけば安全です。詩人がサイレスのレジスト率を下げる「風のスレノディ」を歌えば精霊の印がなくともサイレスが決まりやすくなります。印サイレス係以外の回復担当は、あくまで回復優先。弱体にはこだわりすぎないで下さい。赤以外の魔道士が、弱体にこだわりすぎて本来の役割をおろそかにするようではいけません。
詩人が二人いる場合は、スペシャルJAソウルボイス(3分間歌の効果倍加)の使用順番を決める:
-二人で同時に発動するより 順番のほうがよいです。
詩人が二人いる場合は、味方に重ねがけする歌の担当を決める:
-同じ歌を歌うのはまぬけです。協調しつつ、役割分担しましょう。
基本
・ 詩人1・・・魔道士のバラード(MPリフレシュ)+戦士達のピーアンIII(HPリジェネ)
・ 詩人2・・・剣闘士のマドリガル(命中率アップ)+重装騎兵のミンネ(防御力アップ)詩人2はBC戦に慣れているメンバーのほうがよいです。マドリガルを歌いつつ、状況に応じて無敵の進撃マーチ(ヘイスト)、猛者のメヌエットII(攻撃力アップ)などに歌い替えていきましょう。詩人1は初心者向きです。ひたすら敵をララバイ、味方をバラードとピーアンで補助していってください。切らさず歌うことに慣れてください。
---バージョンアップにより、レベル制限のあるBCに入ると、強化魔法が全て切れるようになりました(食事、シグネットは切れません)
ここから下はBCに入ってから行ってください---最高ランクのプロテス、シェル:
-白がいる場合はプロテアIIとシェルラII
バウォタラ、バパライラ:
-それぞれフラッド、パライガ対策です。別名「気休め」ともいいます。属性防御が重要になっている現在では、バウォタラのほうは一応みてわかるだけの効果が得られます。
ブリンク系防御:
-ブリンクできるメンバーは忘れずに。忍者、サポ忍は空蝉の術を。召喚士がいる、あるいは50レベル以上のサポ召喚のメンバーがいる場合はガルーダを召喚し、「真空の鎧」を使用します。通常のブリンクより1回だけよけ回数が多いのがポイントです。ストンスキンは毒のダメージを相殺してしまうため禁止です。(寝てしまったら手動で切ればよいのですが)よく見かけるのが真空の鎧をもらっているのに自分にブリンクしなおす人。何をやってるんだ。MP無駄遣いしないで下さい。ログをよく見ない魔道士はつまみ出します。
食事をとる:
-海串、山串などむさぼってください。
リレイザーを飲む:
-死亡が心配ならのみましょう。戦績アイテムの呪符リレイズでもOKです。
---ここまで
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
まず、スターオーブをもっているメンバーが、「Burning Circle」にオーブをトレードします。トレードしたらパーティメンバーに伝えてください。他のメンバーは次々とBurning Circleをターゲットし、バトルフィールドに入ります。このとき、歌う、座る、魔法を使うなどの行動をとると固まってしまうことがあります。前述のような行動は禁止です。バトルフィールドに入り、戦闘準備ができたメンバーは「@」などで報告するとよいでしょう。
ここで詩人は担当の歌を最初に歌っておきます。白は前衛にヘイストをかけて、すぐにヤグードドリンクを飲みます。(ガルカの白魔道士などMPのやりくりがきつい場合はこのステップは省いてかまいません。またよほどMPに余裕がない限り、戦闘中のヘイストのかけなおしは不要です)
ナイト、前衛、詩人(先にソウルボイスを使う)、後衛と詩人(後にソウルボイスを使う)との順番で前進。ナイトはDvorovoiをターゲットして、宣言します。(例:/p 【Dvorovoi】を確認!)ヤグードドリンク、毒薬はここでもう飲んでください。
【Dvorovoiを倒す】
ナイトがサポ白の場合、敵に感知されないぎりぎりの位置から「バニシュガ」を撃ちます。(サポ白でない場合、ナイト以外のものが囮を勤める場合ははそのまま戦場に突入)その後単身突入、スペシャルJA「インビンシブル」(30秒物理攻撃無敵)を発動します。ナイトがいない場合はシーフが特攻、絶対回避。または、装備・スキル状態のよい赤にブリンク・ストンスキン・ファランクスをかけ、投げ込む方法もあります。絶対に遠くから敵を釣らないこと。召喚釣り、獣釣りも無駄です。BC内の敵は通常の敵NPCと違うロジックを持っていますので全部来ます。
ナイト・シーフの特攻、SPJA使用前に、ちょっとむずかしいのですが、Dvorovoiが「パライガ」を撃ってきていないかどうかに注意を払ってください。パライガはまずレジストできません。麻痺してしまってインビンシブルが発動できず、マンドラゴラ軍団にもみくちゃにされてナイト死亡、というケースはかなり泣けます。この場合は落ち着いてパラナで解除してからインビンシブルを発動したほうがよいでしょう。後衛、反応はすばやく。フラッドは味方の回復とサイレスを信じて、よけずに特攻してください。いちおうシールドバッシュも忘れずに。
※追記 ほんとはフラッドは走って距離を開けて逃げるのが定石です。でも今回は不慣れな人 向けなので 走って逃げてマンドラゴラがわらわらその後を追うとなると インビンシブルやサイレスはいいとして ララバイどころでなくなるかと思って。悩みどころです。
上記のような麻痺でJAがつぶれてしまう事故を防ぐために、印サイレス係(赤が適任。次点は黒/白)は最速のタイミングでDvorovoiにサイレスを撃ち、魔法を封じましょう。よいタイミングで詠唱できればフラッド、パライガよりもサイレスのほうが先に決まります。サイレスが切れたメッセージが出たら、すぐまた詠唱してください。それ以外の弱体は2の次です。乱暴な言い方をしてしまえば、いりません。
ナイトの突入と同時に、アタッカーは前進、Dvorovoiを殴り始めます。モンクは百烈拳発動、他のアタッカーも使えるスペシャルアビリティがあれば Dvorovoi相手に使ってください。ナイト、シーフの2名が共存するパーティでは、シーフの絶対回避はピンチの時まで温存。モンクは百烈拳持続中は連携せず、TPが100%たまった都度、単発でコンボを撃ちつづけます。挑発を持っているメンバーは、時々白いマンドラゴラ Domovoiを選んで、挑発を行ってください。少しでも詩人から敵をはがせればもうけものです。
詩人が2の場合、詩人1がナイト突入と同時にソウルボイス発動。ナイトの周りにマンドラゴラが群がったのを確認したら「魔物達のララバイ」(範囲睡眠効果)を歌います。(召喚士の場合はシヴァのスリプガ、黒は精霊の印+スリプガを使用。以下、召喚士、黒の立ち回りについては省略します。おきたら寝せる、それしかありません)
その後、Dvorovoiをターゲットし、サイレス抵抗力を下げる「風のスレノディ」を歌います。ソウルボイス発動中は歌の効果が倍加するので、かなり長い時間敵は眠ります。この間に、自分の担当の歌を味方に歌いなおし、パワーアップを図ります。詩人2も担当の歌を歌います。詩人1は、ソウルボイスが終了したらシャウトまたはグループ会話で宣言し(例 /sh ソウルボイス終了しました、/p 【ソウルボイス終了、○○さんお願いします】)、詩人2がソウルボイスを発動してください。基本的にララバイはタイミングがかぶっても気にせず、目が覚めてマンドラゴラが動き出したらすぐ歌ってください。慣れるとわざと二人のララバイの発動時間をずらして、マンドラゴラ軍団の睡眠を完全管理できたりもしますが、最初はマンドラゴラが目覚めたらすぐ歌って寝かす、という動作に慣れましょう。体感的には、通常(ソウルボイスなし)ララバイは、味方用の長い歌を2曲歌い終わるころに切れます。ハーフレジの場合は1曲ちょい過ぎぐらいで切れます。切れ時をからだで学んでください。
詩人が一人の場合は、マドリガルとバラードを歌い続け(最初はこの2曲を全員に歌うことから。前衛後衛の歌い分けなどこの際いりません。とにかくララバイが最優先です)、その合間に敵を眠らせていきます。味方に歌を歌っている間は何もできないので、その間に敵が目覚めると詩人はかなりピンチになります。後衛、サポ白の前衛は詩人のHPに気を配ってください。HPが減ってきたら詩人はケアルIIではなく、ハイポーションを使って回復していってください。詠唱はとめられる可能性があり危険です。呪文での回復は自分以外のメンバーを信じて任せましょう。詩人以外のどのメンバーも、危険になったらハイポーション優先でかまいません。
詩人は余裕があれば、Dvorovoi撃破後は敵に「戦場のエレジー」(スロウ効果)、「炎のスレノディ」(炎属性への抵抗力ダウン、連携のサポートに)を歌っていくといいでしょう。うまくできないなら、最後の2匹あたりから練習しておくのがおすすめです。睡眠中の敵を起こしてしまう「魔物のレクイエム」は禁止です。敵が減ってきたあたりで前衛はマドリガル+メヌエットII、後衛はミンネII+バラードなど歌い分けの練習をするのもよいかと思います。残り2-3匹から逆転されて負けるということは、まずないでしょうから。
後衛は何をおいても回復優先になります。黒、赤は(余裕があるなら暗黒も)ララバイの範囲からもれた、或いはララバイをレジストしてしまった敵をスリプルIIで寝かせてください。ただし、あまりに多くの敵を寝かすのはやめましょう。目覚める時間がずれてしまうと後々面倒になります。呪文での寝かしサポートはせいぜいひとり1体までです。超絶テクニックのキャスターであればスリプル(I)、IIと再詠唱の時間を把握して2-3匹を管理してしまってもかまいません。要はプレイヤーの腕次第です。
詩人の段落で述べたように、レクイエム同様、後衛もスリップダメージの追加されるディア、バイオ、ポイズンおよびフロスト、ドラウンなどの精霊系弱体は禁止です。私はターゲットの選定を誤らない、と自信がある方も控えてください。間違ってからでは取り返しがつきませんし、これらのスリップダメージ(DoT)があったからといって戦局が格段に有利になるわけでもありません。BC戦では不要です。どうしても何かぶち込みたいならダメージのない弱体呪文にしましょう。ただし、味方のMP量とHP量をよくみてからです。
赤はサイレス、スリプルIIでの敵管理と回復を担当します。MPが切れたら敵から離れてコンバートを使用して下さい。マクロで宣言したほうがよいでしょう。(例:/p コンバート使用します)コンバートを見ても、他のメンバーは驚き過ぎないようにしてください。HPが激減した赤を一斉にヒールすると回復過剰になり、MPの無駄です。一人が回復サポートをすれば十分。(赤をサポートする担当を決めておくといいかも。黒/白がいればその人がベスト)後は赤がポーションと呪文で自己回復します。誰かが戦闘中にダウンしたならレイズしてください。レイズを受けたキャラクターは、前衛、後衛は戦列を離れて衰弱回復を待ちます。(場所は通路がいいですね)シーフの場合は蘇生後すぐ絶対回避発動で戦闘に復帰します。詩人は蘇生後位置関係に気をつけながら歌い続けます。
コンバート後: 詩人2の場合は、ハイポーション→ケアルII→残りのHP回復をピーアンに任せます。詩人1の構成の場合は、ハイポーション→ケアルIII または ハイポーション2本+ケアルIIあたりで。(本人のHP量によります)
【Domovoiを各個撃破する】
Dvorovoiが倒れれば、山は越えたも同然です。あとはララバイで敵を抑えつつ、一匹ずつDomovoiを叩いていけばよいだけです。ナイトが次のターゲットを決めます。アタッカーはそれに従い、同じものを殴るように心がけてください。上でも触れましたが
/assist (ナイトの名前)
というマクロを作っておくとちょっと便利です。目で見て選べる人はそれでもOKです。
毒は切らさず飲みましょう。戦闘に夢中で毒が切れたことに気づかず、その間に夢想花で眠ってしまうのはよくあることです。毒が切れたらパーティ会話またはシャウトで再服毒指令を出しましょう。(例:/sh 毒のめー! エリア内にはパーティメンバー以外いませんから シャウトのほうが視認性が上がっていいと思います)詩人が真っ先に起きるはずですから、ケアルガで全員まとめて起こしてください。詩人以外の誰が先に起きてもケアルガ起こしで問題ありません。
とあるBC戦での画像です。メンバーは ナモシ赤白詩。前衛はサポ戦です。ナイトのみサポ白。あと3匹で戦闘終了です。
1 アイコン 左からプロテス、シェル、MPリフレシュ(ヤグードドリンク)、リレイズ、食事(海串)、シグネット(いらない)、BCアイコン、レベル制限アイコン
2 モンク ひたすら殴ってもらいます。通常攻撃力こそがモンクの力です。画像のモンクはガルモなのでフラッドが直撃しても死ぬことはまずありません。ひじょーに気が楽になります(特にヒーラー陣の)
3 詩人 ひたすら歌ってもらいます。もっと敵をかき集めて敵の真ん中で歌うぐらいでいいです。詩人が一人で、サポ白、後衛が充実している場合は詩/白ではなく詩/戦などでもいいかもしれません
4 ナイト 敵を選定するターゲッターの役目と回復サポートを担当します。連携要員でもあります。ナイトが見つからないなら戦/白あたりでどうぞ。モンクが二人ならそれもまたよし、安心です
5 アタッカー 前衛職ならなんでもOK。ジョブバランスよりも信頼できる仲間であることが大切です。この場合はシーフが参戦。格闘を使用して、コンボ→レッドロータス→(不意打ち)コンボの核熱連携にもっていきます
6 後衛 バラードとヤグードドリンクに頼れば 服毒し続け、ヒーリングなしでOKですが、画像の場合は毒を飲まず夢想花の範囲から離れてMPをためる方法をとっています。この辺はお好みで
さらに この記事で 理想的 であるとしている 詩人2名をパーティに加えて挑んだ際の画像を紹介します。
詩人2体制、ギデアス40レベルBC:最大の問題である黒魔道士のマンドラゴラ Dvorovoiを倒した後の画像です。あと6匹 Domovoiが残っていますが、各個撃破が実行できれば必ず勝てます。
構成は
・ ナ/白(ミスラ) -最初の特攻、ターゲッター、連携要員
・ モ/戦(ガルカ) -純粋攻撃力、連携要員
・ シ/白(ヒューム) -非常時のSPJA使用、連携要員、ターゲット固定
・ 赤/黒(ヒューム) -回復、戦闘補助、スリプル補助、弱体、戦闘不能時の復帰
・ 詩/戦(エルヴァーン) - 詩人その1 寝かし役 マドリガル・マーチ・メヌエット・ミンネなど担当
・ 詩/白(タルタル) −詩人その2 寝かし役 回復補助 バラード・ピーアン担当最初のおすすめ構成で紹介したとおり、白魔道士はいません。回復はサポ白のケアルII、ケアルガとハイポーションでのみ行います。 唯一赤がケアルIIIを使えます。
3匹まで減りました。たる詩 いい具合にぼこられています。この隙にもう一人の詩人が敵を無力化します。また、歌は殴られてもぜったいに詠唱中断しないので、たる詩も実は平然と歌っている最中です。今回は万全を期して詩人も毒を常に飲んで戦っています。シェルは不要と判断され、かけられていません。シーフはナイスガッツ不意だま中です。画面左下の小さな文字に注目していただくとわかりますが、寝かし作戦に最適な闇曜日、しかもマンドラに光合成を使われずにすむ夜間の戦いです。
【前置き】 【準備段階】 【準備段階2】 【メンバーの選定】 【敵を知っておこう】 【用意する薬品】 【BC突入前に】 【BC突入】 【戦利品分配とルール】
標準ルール: 主催者(オーブ使用者)が薬品代全負担、アイテム主催者総取り
フレンド同士、LSメンバー同士で行く場合はこのルールでよいかと思います。
ともだちのよしみで薬品は自腹で参加してくれる人もいたりします。ルール1:主催者(オーブ使用者)が薬品代全負担、アイテム主催者が選んで1つ取り、残りはフリーロット
野良(シャウトなどでのメンバー募集)入りの場合は報酬を提示したほうが無難です。死ぬかもしれないバトルに無償で参加してくれるプレイヤーは多くありません。
ルール2:主催者(オーブ使用者)が薬品代全負担、アイテムはフリーロット(各人欲しいものを一つのみ)
野良メンバー向きルールかと思われます。欲しいアイテムがかち合った場合は、手に入らないのを覚悟でロット勝負するか、余ったものを差し上げるかになりますがその辺はリーダー(主催者)側で決定してください。
ルール3:主催者(オーブ使用者)が薬品代全負担、アイテム主催者総取り、全員に成功報酬を支払う
主催者はアイテムを全て取ったかわりに 成功報酬を支払います。10000ギルが相場かと。大当たりアイテムが出た場合には増額もあるかもしれませんがその辺はお任せします。
ルール4:薬品代全員自己負担、アイテム主催者総取り+不要な物は売却して全員に成功報酬を支払う
いちおう全員利益が出るタイプのルールです。はずれアイテムばっかりの時はつらい結果になりますが。お金稼ぎ目的のBC攻略でよく使われるルールかと思われます。うちこれ たまにやります。 勝てる自信があるなら薬品なし(=出費ゼロ)で出撃したりもできますから、結果的に儲けが大きくなります。(ただしこんなことをするのは身内メンバーでやるときだけね)
今回の記事にあるような戦術、メンバーでいく場合は標準ルールでOKでしょう。厚意で参加してくれる外部のメンバーがいる場合はルール1〜3のいずれかを採用したほうがよいかもしれません。
なれた人向け 連戦ガイド
もう リフレシュもファランクスもだいぶ安くなりました。イレースはまだ高いかもしれません どうかな。だいぶ戦いになれたメンバーの場合は、この程度のBCなどたやすく連戦できるようになっているかもしれません。6連戦とかね。連戦の場合、アビリティに頼らない戦法になるので、よりいっそう「確実に楽に勝てる」方法が大切になってきます。連戦はするだけで疲れるものですから。
・詩人は二人で お勧めは ナモモ赤詩詩 とか ナシモ赤詩詩とか 戦モシ赤詩詩とか
↑うまい人なら一人でもぜんぜんいいのだけど 楽じゃないのよね(中の人が)
・必要な薬品は 毒薬>ヤグドリ(ジュース)>ハイポーション
・食事も実は適当でいいです (たる詩 海串食べ忘れたまま戦っても生きてました←食えよ)
・やっぱり光曜日だけは避けましょう
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